(群馬県太田市) 2006.2.5(日) 晴れ 2時間45分(歩行:2時間20分) |
天気は良いが風が冷たい。足首が痛いのだが、暇をもてあましていても仕方がないので、近くの金山を散策することにした。
俗称 呑龍様と呼ばれる大光院に車を止め、新田氏の開祖である義重の墓と、呑龍上人の墓の墓に詣でてからスタートした。
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山門を出て西に向かい、八瀬川に沿って歩きゴルフ練習場の大きなネットを回り込むと、田んぼの中の吹きさらしの道と
なり耳が痛い。赤城山が正面に見え、浅間山は雪雲に覆われています。三枚橋病院を過ぎ、金山浅間神社を右に回りこむと、
風も追い風になり穏やかになる。ぐんま こどもの国では寒い中でも沢山の親子が走り回っていました。
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ふれあい工房の裏手の東屋より山道に入り、少しの急坂を登りきるとキャンプ場のフィールドアスレチックの施設がある。
そこからは小さな起伏の尾根道を進むが、上空では風が鳴り、木々の隙間からは安蘇の山々が見えます。新田氏の居城であった
金山城を偲ぶ掘割や郭跡の表示を確認しながら進むと、新田神社のある山頂に着きます。ここからは東側の展望があり、
筑波山が見えます。
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休憩所で昼食を摂りながら、都心の高層ビルや大宮サッカー場などを双眼鏡で探し楽しんでいると、右手に富士山の
頂があるのに気付きました。復元城址の展望台からは浅間や上毛三山が綺麗でしたが、寒いのですぐに退散し、金龍時への
道を辿り下りました。新田義貞の墓があります金龍寺に寄り、松林ののどかなハイキング道を戻ります。
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