(群馬県富士見村) 2006.8.6(日) 晴れ 3時間20分(歩行:2時間45分) |
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| 二週間の病み上がりに短くて快適なコースであり、私にとって始めてのコースとして、見晴山下の駐車場から地蔵岳と 句碑めぐりの周回コースが今日のメインです。あまりこまないうちにと覚満淵を見てこようと、周回コースを巡りました。 浅い沼には木道が渡り、カルガモが数羽のんびりと遊泳しています。足元の小さな草花を見つけながら、のんびりとした 散策でしたが、早くも10組余りの老夫婦が散策を楽しんでいました。一角に昭和天皇の覚満淵秋を詠んだ句碑がありました。 |
| 覚満淵の花へ |
車で目的の登山口まで移動し軽登山の開始です。牧場の鉄条網の柵沿いに山道輪緩やかに延びていて、朝露の乾きだした
笹原の狭い道を登ります。白樺やダケカンバの混じる雑木の林の中の道は、旅人に快適な木陰を作ってくれます。
林が開けガレタ道となり電波塔が見えたら山頂です。
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| 山頂には短い夏を惜しみように草花がそこここに咲いています。一等三角点の植わる山頂からは、先ほどの覚満淵が足元にあり、 最高峰の黒檜山と大沼が絵葉書のようです。 |
| 赤城・地蔵岳の花へ |
陽射しは強いが風が通り気持ちの場所で、休みながら展望を楽しみます。沢山の家族連れが多くやってきて賑やかになりました。
その人達を置いて下ることにしましょう。
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かつてロープウエイがあったところから下ると、雨水に掘り出されたゴロ石の道となり足元を慎重に下り、笹をわけて
肩で振り返ると、先程の家族連れが「ヤッホー」を連呼していました。大洞の分岐では、赤城少年自然の家方面を選んで
ガレ道を下ります。
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車道まで下ると、句碑の道は現在工事中で進入禁止となっていました。しかし、工事がお休みなので通してもらう
ことにすると、次々と句碑が現れます。5基あるとのことでしたが、4つしか見つけることができませんでした。
一度駐車場に戻り、見晴山へ行ってみることにしましたが、見晴らしらしいところはなく、富士山が見えるという表示があり
ましたが、今日は雲があり見ることはできませんでした。
少し物足らないような気もしますが、体のことを考えて自重し家路につきました。
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