(群馬県片品村) 2005.9.3(土) 曇り時々晴れ 4時間15分(歩行:3時間40分) |
金精山に登った折に見た、特徴のある三角形の四郎岳に登ろうと、地図を見ても山道の表示を
見付けることができなかったが、ウエブサイトにそのコースを見付け、A氏と出かけた。
丸沼温泉の駐車場の奥に車を止めると、2台の先客が居そうです。沢を渡り、赤ペンキに従い岩を登るが、
広い道とすぐに合流するので騙された感がある表示です。広い道は沢を渡り5分足らずで堰堤の上でなくなる。
赤いテープに呼ばれるように沢を渡るといよいよ山道に入ります。ヨツバヒヨドリやヤマハハコなどの花々に
カメラも忙しい。四郎岳の花へ
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紹介文では、踏み跡程度でそれも薄いところが多いとのことで心配していたが、注意さえしていれば踏み跡も
しっかりしているし、赤テープや指導標があり道を失うことは無いく、ナメ沢を過ぎ、沢俣を間違えることも無く
登り詰めると四郎峠に着きます。燕巣山と四郎岳を示す指導標と明瞭な尾根道が、シラピソとダケカンバの林の
中にあります。
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下から見上げた稜線の傾きはその通りきつく、足取りはなかなか進みませんが、時折見える燕巣山や薄っすらとした
温泉ヶ岳を見ながら足を引き上げていると、軽快な足取りの単独行者が燕巣山へ向け、瞬く間に通り過ぎてゆきました。
明瞭な山道の訳は東電標石に示すとおり保線路のようですが、関連しそうな施設はまったくなく不思議です。
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ようやく山頂に着くと二等三角点が深く埋まり、二枚の小さな山頂札が待ったいてくれました。
林の少し切れたところから、正面に奥白根山と足元に丸沼を見ることができます。静かな薄い日差しの中で
昼食を摂っていると、少し身体が冷えてきたので早めに下山することにしました。燕巣山もと考えましたが、
とても足首の悲鳴には逆らえないので、そのまま往路を忠実に戻り、日帰り温泉で汗を流しました。
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