(群馬県上野村) 2005.8.7(日) 晴れ 2時間45分(歩行:1時間45分) |
日航機墜落20年を迎え慰霊の登山をしようと、A氏とともに訪れました。途中の道路も整備され、多くのトンネルを
潜って登山口の駐車場に着くと、ハイヤーやマイカーが10台ほど駐車しています。多くの方々が花束を抱えて登山道に
出てゆきます。
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山道に入ると木陰がありがたいほど涼しさを与えてくれ、整備されているとは言え年々歳をとる方々には大変な
道でもあります。そのため少しでも歩程を短くしようと車道と駐車場の整備を進めています。
道すがら山道の草花をカメラに収めながらゆっくりと歩を進めます。
御巣鷹の尾根の花へ |
墜落現場に近づくにつれ、清流の沢音も次第の弱めてきます。墜落現場には遺体収容の位置にそれぞれ御柱が
建てられ。それをめぐる小道を示す地図が掲げてあります。先ずは昇魂之碑へ向かいます。
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昇魂之碑に着くと、多くの方が鐘を鳴らし、香を炊き、花をたむけ、祈りを奉げていました。
私たちも持ってきた線香をあげ祈りました。そこここに散在した遺体収容場所をめぐっていると、
焼け焦げた大木の根元がいくつかありました。
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機体の一部は沢まで落ちたというところにも多くの墓標があります。一巡をして帰路につきます。帰りには、
日帰り温泉もある国民宿舎「ヴィラせせらぎ」に寄り、アルカリ温泉を浴びて炎天下の自宅への道を辿りました。
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