(群馬県下仁田町) 2005.6.12(日) 晴れ 3時間10分(歩行:2時間45分) |
梅雨に入りあきらめていた天候ですが、スポット的に晴れて気温があがるとの予報に飛び起きて支度を
はじめる始末です。一月ぶりとあってショートコースを選択し、
ドライブがてら下仁田から軽井沢へ続く
県道を御場山へと走り、高立に着いたが登山口が分かりません。地元の方を見付け登山口と駐車場を訪ねると
すぐ近くにありました。
間伐材を束ねた丸太橋を渡り土屋林業の立てた指導標辿り沢沿いの道に入ります。
荷造り紐やテープを頼りに進むと、水が滑り台のように落ちる小滝にあたります。
|
滝を右に高巻きしその先の沢分岐では左・左と支流に向かいます。沢音が遠のきヤマセミや小鳥のさえずり
に気付きます。
山鳥が足元から飛び立つことも二度ほどあり、ビックリです。コルに着くと、涼風が汗ばんだ
肌を撫でて涼感を残して去ってゆきます。ここからは脹脛を伸ばしきるような急な山道となりますが、徐々に
傾斜も緩くなり、おとぎの森の様相を示しだすころには、山頂に到着です。
正面に妙義山、右手に武甲・両神・荒船と山々が続きます。
|
展望の良い岩場があるということで北へ伸びる道を辿り下りながら進みます。少し視界の開けるところが
ありますが眺望のある岩場と言う感じはなく、赤テープもあり更に先かと思い進むと、道が崩れいよいよ進めない
ところで引き返すことにしました。そこからは八風山と一本岩を見ることができました。
|
おひるねをしていたい様な御場山の山頂へ戻って、軽い食事をし記念の証拠写真を撮り下山です。
|
|
帰り道一本岩と夫婦岩に寄ってみました。それぞれ特徴のある岩で面白かったし、矢川川の水が青白く
濁っていて温泉のようでのんびりとした気分も戴きました。自然さん、ありがとう!
|