(群馬県下仁田町) 2005.10.1(土) 晴れ 3時間05分(歩行:2時間25分) |
御場山に登った折、地元の方に聞いたところ、日暮山も群馬県側からも登れるとのことで訪ねてみました。
小平集落の角に群馬百名山のプレートが止められていて、林道を終点まで登りそこから山頂を目指すと記して
ありますので、車で行けるところまで進むことにしました。工事の飯場があり、尋ねてみると四輪駆動でも
この先は奨められないとのことで、その先の空き地に車を止め歩き出すと、すぐに納得できる。ズボンの裾を
露に濡らせながら、道々花々をカメラに収めて進みます。
日暮山の花へ
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何のためなのかそこここに白いボックスが置かれています。分岐には指導表があるが、すべての分岐にあるわけではなく、
そのたびに道を探します。小さな原ヶあり、そこから日暮山が尖った頂を見ることができます。
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回り込みように林道を進むと、いよいよ獣道のような山道に入り道を探すと、急登を示す指道標があり尾根道と
なります。ここからは迷うことはなく、時折ドングリが落ちる音がしますが、上信越自動車道を走る車の騒音も
聞こえてきます。のけぞるような急な坂を一歩ずつ上り詰めると、石宮の置かれた山頂に到着です。
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| 山頂は西に八風山と物見山その向こうには八ヶ岳と蓼科山が見えます。東には高速道路を見下ろし、その先は妙義山 だ霞んでいます。山頂尾根を少し進むと北側が開け、平らな軽井沢を見下ろし、白煙を上げる浅間山を眺めながら 栗おこわのにぎりをほうばります。無数のあきあかねが飛び秋はもうそこです。惜しみながら山頂を去り、 滑り落ちるように急坂を下り、来た道を戻ると、山椒の棘でしょうか腕の掻き傷が痛い。 |