金精道路より見上げる金精山 top pageへ 山歩記のpageへ
金精山 Konsei
(群馬県片品村)
  2005.8.16(日) 曇り


金精山(2,244m)
3時間10分(歩行:2時間20分)

金精トンネルP(8:30)→金精峠(9:00-05)→金精山(9:55-10:35)→金精峠(11:15-20)→
金精トンネルP(11:40)
崩落地付近からの金精山 金精山をバックに金精峠の神社  15日にと決めていたが、A氏から天気予報の電話で一日延期したが、それが裏目に出て不安定な天候の 朝をむかえました。とりあえずドライブがてらにと家を出た。A氏は腰、私は膝が思わしくなくショートな コースをと、金精山を目指して車を走らせます。いろは坂を登るころには雨が落ちてきたが、戦場ヶ原を 通ると白根付近だけに青い空が見えていてニンマリです。トンネル手前の駐車場で支度をして歩き出します。 金精峠では暑い日差しがあります。

金精峠上からの四郎岳と丸沼・菅沼 カニコウモリの群落地 ロープや梯子が連なる急登道  峠を過ぎると僅かですが緩やかな山道があり、その一部より丸沼・菅沼の先に何時か登りたい印象的な 四郎岳あります。道には石楠花の木があり、沢山の花をカメラに収めながら進むとカニコウモリの群生地があります。 その先からはロープや梯子をいくつも使う急な山道となります。 金精山の花へ

金精山頂付近からの白根山 山頂からの眺望 山頂にて
 登り詰めると尾根上の展望箇所に着く、そこからは僅かで山頂です。山頂付近の林の中には白根山が恥ずかしそうに 隠れていました。山頂からは道々眺めた男体山前に戦場ヶ原と湯ノ湖の景観がそこにもありました。

富弘美術館入り口にて 富弘美術館にて  ショートコースでもあり、ヤシオの湯で汗を流しても時間はタップリあります。 帰り道のもある富弘美術館に寄ってみました。詩画を見ていると、毎日を精一杯がんばらないと!と思う。