(群馬県片品村) 2005.8.16(日) 曇り 3時間10分(歩行:2時間20分) |
15日にと決めていたが、A氏から天気予報の電話で一日延期したが、それが裏目に出て不安定な天候の
朝をむかえました。とりあえずドライブがてらにと家を出た。A氏は腰、私は膝が思わしくなくショートな
コースをと、金精山を目指して車を走らせます。いろは坂を登るころには雨が落ちてきたが、戦場ヶ原を
通ると白根付近だけに青い空が見えていてニンマリです。トンネル手前の駐車場で支度をして歩き出します。
金精峠では暑い日差しがあります。
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峠を過ぎると僅かですが緩やかな山道があり、その一部より丸沼・菅沼の先に何時か登りたい印象的な
四郎岳あります。道には石楠花の木があり、沢山の花をカメラに収めながら進むとカニコウモリの群生地があります。
その先からはロープや梯子をいくつも使う急な山道となります。
金精山の花へ
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| 登り詰めると尾根上の展望箇所に着く、そこからは僅かで山頂です。山頂付近の林の中には白根山が恥ずかしそうに 隠れていました。山頂からは道々眺めた男体山前に戦場ヶ原と湯ノ湖の景観がそこにもありました。 |
ショートコースでもあり、ヤシオの湯で汗を流しても時間はタップリあります。
帰り道のもある富弘美術館に寄ってみました。詩画を見ていると、毎日を精一杯がんばらないと!と思う。
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