(群馬県吾妻町) 2005.11.19(土) 晴れ 2時間00分(歩行:1時間35分) |
陽が弱くなり毎日「今年一番の寒さ!」と告げられます。一月ぶりにA氏とともに足慣らしに出かけました。
岩櫃城温泉近くより細い道を辿ると、登山口にふたつの駐車場とひとつの休憩所があります。岩櫃城址へと進むと
意外に大きな城であったことが伺えます。真田氏の治めた地で、一国一城令で廃城になったと説明書きがある。
その北側には、薬師岳方面が幾重かの紅葉に包まれています。
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不明瞭な所も危険のところもあると解説書にあり、心配しながら尾根道を進みますが見当らないうちに赤岩通り
の分岐に着いてしまいました。山頂を目指し右に折れると、天狗の蹴上げ岩と案内板に書かれた直立した岩がある。
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幾つかのクサリ伝いに登ると、目の前の開けた東峰の上に立ちます。前には尖った岩櫃山があり、振り向くと
小野子山、左手は榛名山、右手は吾嬬山などが一望できます。雪が突然降ってきました。先を急ぎましょう!
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| 岩櫃の山頂に立つと、足元が切れ落ち柵で囲まれていなければ、とても立つことができないところです。 西に最早真っ白に輝く浅間山があり、薄くなった方位盤を判読しながら山座同定をします。それにしても風が冷たい。 |
ぐるりを眺めたあとは早々に退散です。来た道をクサリを頼りに戻り、沢通りコースの分岐を沢通りコースに入り、
遅い紅葉を愛でながら駐車場へ戻りました。
温泉につかるには少し早いので、滝我山にも寄ることにしましょう!
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