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岩櫃山 Iwabitu
(群馬県吾妻町)
  2005.11.19(土) 晴れ


岩櫃山(802m、三等三角点)
2時間00分(歩行:1時間35分)

一本松P(8:00)→岩櫃城址(8:15-20)→赤岩通り分岐(8:40)→東峰山頂(8:55)→
岩櫃山山頂(9:00-20)→沢通り分岐(9:35)→一本松P(10:00)
登山口にある一本松駐車場 意外と大きな岩櫃城址 岩櫃城址から薬師岳方面の紅葉  陽が弱くなり毎日「今年一番の寒さ!」と告げられます。一月ぶりにA氏とともに足慣らしに出かけました。 岩櫃城温泉近くより細い道を辿ると、登山口にふたつの駐車場とひとつの休憩所があります。岩櫃城址へと進むと 意外に大きな城であったことが伺えます。真田氏の治めた地で、一国一城令で廃城になったと説明書きがある。 その北側には、薬師岳方面が幾重かの紅葉に包まれています。

天狗の蹴上げ岩の鉄梯子 尾根コースを登る  不明瞭な所も危険のところもあると解説書にあり、心配しながら尾根道を進みますが見当らないうちに赤岩通り の分岐に着いてしまいました。山頂を目指し右に折れると、天狗の蹴上げ岩と案内板に書かれた直立した岩がある。

岩櫃山山頂へ至る長い鎖 東峰から見る岩櫃山山頂 東峰へのクサリ場  幾つかのクサリ伝いに登ると、目の前の開けた東峰の上に立ちます。前には尖った岩櫃山があり、振り向くと 小野子山、左手は榛名山、右手は吾嬬山などが一望できます。雪が突然降ってきました。先を急ぎましょう!

岩櫃山山頂にて 山頂から真下を覗き込む 噴煙を上げ白く輝く浅間山
 岩櫃の山頂に立つと、足元が切れ落ち柵で囲まれていなければ、とても立つことができないところです。 西に最早真っ白に輝く浅間山があり、薄くなった方位盤を判読しながら山座同定をします。それにしても風が冷たい。

沢通りを下る 山頂からの見る薬師岳と吾嬬山 山頂からの東峰とその右手の小野子山  ぐるりを眺めたあとは早々に退散です。来た道をクサリを頼りに戻り、沢通りコースの分岐を沢通りコースに入り、 遅い紅葉を愛でながら駐車場へ戻りました。 温泉につかるには少し早いので、滝我山にも寄ることにしましょう! 滝我山のページへ