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湯の丸山 (群馬県嬬恋村) 1999.7.23(金) 晴れ
烏帽子岳(2,065.6m)、湯の丸山(2,101m)、角間山(1,980.8m)
地蔵峠(8:15)→鞍部(9:05)→烏帽子岳山頂(9:45-10:00)→鞍部(10:30)→
湯の丸山南峰(11:05)→湯の丸山北峰(11:12-11:30)→角間峠(12:00)→角間山(12:30-13:00)
→角間峠(13:15)→キャンプ場分岐(13:22)→九十九観音(13:50)→地蔵峠(14:20)
  車を降りると、少し冷たく感じる風に追われ霧が流れる地蔵峠を後にすると、 すぐにキャンプ場があり、お花畑がある。そこからほとんど平坦な山道に入る。 前日の夕立による水溜りの道を、周囲の草花をカメラに収めながら進むと、 鞍部に出る。ここからは烏帽子を目指し登りとなる。すべる道を進むと尾根に出て、 小さなピークをひとつ超えると、烏帽子岳の山頂となる。風が涼しく、遠く八ヶ岳や 日本アルプスが雲の切れ間に見ることができます。
同じ道を鞍部まで戻り、湯の丸を目指して浮石の多い、時間的には少ないが苦しい登りとなる。 湯の丸南峰は子供会でしょうか、100名程の親子で広い山頂もあふれるようです。 避難するように北峰に移り小休止。角間山の先に山頂を雲に隠した四阿山が 雄大な裾野を見せてくれていいるので、スケッチに残しました。
角間峠までは、滑りやすい足元と顔を襲う小枝に気を付けて降り、角間山へは笹の中を つづら折に登ると眺めのよい山頂に着く。山頂の雲の取れた四阿山や、今下ってきた湯の丸山、烏帽子岳、 浅間山や浅間隠山などが一望できます。角間温泉から登ってきた学生と軽いおしゃべりを交わし、 食事を採って下山です。
途中のスキー場では、突然林の中から牛現れ驚きました。放し飼いされいるようで、 更に下ったところで、飼い主らしき人に牛を見なかったかを尋ねられました。 九十九観音からは、疲れていない足には何でもない坂を、ヒーヒーして地蔵峠に戻り、 冷たい水で火照った顔と腕を冷やし、さっぱりとしてから帰路につきました。
オダマキクルマユリノハナショウブオトギリソウ
タチフウロウスユキソウウツボグサヤナギラン