天守閣よりの牛伏山山頂 top pageへ 山歩記のpageへ
牛伏山 Usifuse
(群馬県吉井町)
  2003.12.13(土) 晴れ


牛伏山(490.5m)
1時間20分(歩行時間50分)

中腹P(14:00)→展望台(14:25-45)→山頂(14:50-15:00)→中腹P(15:20)
登坂よりの浅間山と妙義山 天守閣姿の展望台   A氏を誘い職場の皆さんと、"土と火の里"と言う藤岡市観光協会の施設で、陶芸の体験コースに参加した 帰りに立寄った牛伏山。牛伏山は山頂まで車で行くことができますが、少し日が降り始めましたが散歩にと 歩いてみることにしました。登坂路の途中から上毛三山である赤城・榛名・妙義や浅間などが見えがしてきます。 東側の一郷山の上に、天守閣の形をした展望台が見えてきます。

展望台からの赤城山 遠くまで続く関東平野   展望台の中には吉井町の歴史や地場産業の展示があります。これらを見ながら最上階へと登ると、 ぐるりと360度の視野が開けます。筑波山や日光連山そして上越国境の山々や浅間・上毛三山などを 眺めることができます。備え付けの双眼鏡を覗くと、赤城地蔵嶽の電波塔などが手に取るように見る事が できます。関東平野に立つビル達も沢山探すことができました。

490.5mの表示のある山頂にて 鐘楼にて平和の鐘を撞く   もう一方の頂である金毘羅山が最高点で、490.5mの表示があります。ここには小さな動物園が ありますが、私たちが見たのは"はっかん"と言うきじの仲間だけでした。鐘撞き堂には「平和の鐘」と 書かれた梵鐘が掛けられていましたので、祈りをして一撞きしてきました。

急な下りの階段を行く 駐車場付近に咲く寒桜   下りは急な階段となっている遊歩道を下ることにしました。めまいを起こすと一番下まで転げ 落ちそうなくらいの急な坂道です。赤城の長い裾の対称的な階段は僅かの時間ではあるのですが、 膝頭がガクガクしてきてとても早足で下ることはできません。慎重に下りきると植樹された寒桜の木に、 沢山の小さな花を見つけました、八重の花です。大変暖かな日でしたが、3時を過ぎるとぐっと気温は下がり、 家路を急かす様に風が冷たくなってきました。