県道14号線よりの筑波山 top pageへ 山歩記のpageへ
筑波山 tukuba
(茨城県つくば市)
  2002.3.28(木) 快晴


筑波山(女体山:877m一等三角点:日本百名山、男体山:871m)
5時間35分(歩行時間4時間35分)

筑波神社P(8:15)→ケーブル山麓駅分岐(8:30)→男女川(9:25)→ケーブル山頂駅(9:45-50)→
男体山山頂(10:45-50)→女体山山頂(11:25-35)→昼食(11:45-12:25)→弁慶茶屋(12:50)
→つつじヶ丘分岐(13:25)→筑波神社(13:40)→筑波神社P(13:50)
筑波神社山門にて 試運転のケーブルカー   前日の風雨が嘘の様に晴れあがり、風の無いまさしく快い晴れです。約束をし、お休みを戴いて 阿久津さんご夫妻との平日登山です。先ずは筑波神社に道程の安全を祈り、ゴロ石と古木の根の 刎ねあがった山道に入ります。ケーブルカーの線路に沿って登っていると、始発より早い試運転が 上がってきます。岐阜からと言う女性ハイカーの声で1箇所だけが賑やかです。

ツララ 展望台からの加波山   植林杉と自然林の日の少ない山道でも、汗が吹き出てきて思わず半そでになってしまいました。 木製階段が続き、ブナが混じってくるとケーブルカーの山頂駅は近い。時間もたっぷりあることから、 遊歩道で男体山を一周します。日陰ではツララが下がり、半そでから出た腕は震えています。 東屋と展望台が2つ、関東平野が霞んでいます。 お隣の加波山も霞みの中でまどろんでいます。

男体山山頂にて 男体山頂よりの女体山   電波塔の林立する男体山頂から、女体山を見るとそちらも電波塔が目立ちます。 山頂の大きな祠にも参拝し一度下ります。平日とあってお土産やも半数が閉まっていますが、 カタクリの里は来週が見頃でしょうか一面に花弁を下げています。

女体山よりの男体山 女体山山頂にて   女体山からの男体山はその急な稜線が美しい。あれを登ってきたのだとの思いと、360度の 関東平野を眺めを加えると、低山ながらさすが百名山です。こちらの山頂はパンプスの女性もいて 多くの人であふれ、狭い岩からこぼれてしまいそうな気さえします。

大きな鈴の筑波神社   つつじヶ丘方面に少し下って、阿久津さんに作って頂いた力うどんの昼食を戴きます。一息着いた後は、 多くの奇石を見ながら弁慶茶屋まで下ります。その先はつつじヶ丘方面と分れ、樹齢数百年の自然の巨木 の林の中を筑波神社まで下がり、桜を愛でながら市営駐車場の車まで戻りました。
恵まれた天候と満開の桜と良き同行者で、爽やかな一日でした。

ニリンソウハルトラノオカタクリアズマイチゲ
タチツボスミレガマ石大仏石出船入船石
立身岩北斗石裏大黒石
母の体内潜り高天ヶ原弁慶七戻石