(茨城県つくば市) 2002.3.28(木) 快晴 筑波山(女体山:877m一等三角点:日本百名山、男体山:871m) 5時間35分(歩行時間4時間35分) |
前日の風雨が嘘の様に晴れあがり、風の無いまさしく快い晴れです。約束をし、お休みを戴いて
阿久津さんご夫妻との平日登山です。先ずは筑波神社に道程の安全を祈り、ゴロ石と古木の根の
刎ねあがった山道に入ります。ケーブルカーの線路に沿って登っていると、始発より早い試運転が
上がってきます。岐阜からと言う女性ハイカーの声で1箇所だけが賑やかです。
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植林杉と自然林の日の少ない山道でも、汗が吹き出てきて思わず半そでになってしまいました。
木製階段が続き、ブナが混じってくるとケーブルカーの山頂駅は近い。時間もたっぷりあることから、
遊歩道で男体山を一周します。日陰ではツララが下がり、半そでから出た腕は震えています。
東屋と展望台が2つ、関東平野が霞んでいます。
お隣の加波山も霞みの中でまどろんでいます。
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電波塔の林立する男体山頂から、女体山を見るとそちらも電波塔が目立ちます。
山頂の大きな祠にも参拝し一度下ります。平日とあってお土産やも半数が閉まっていますが、
カタクリの里は来週が見頃でしょうか一面に花弁を下げています。
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女体山からの男体山はその急な稜線が美しい。あれを登ってきたのだとの思いと、360度の
関東平野を眺めを加えると、低山ながらさすが百名山です。こちらの山頂はパンプスの女性もいて
多くの人であふれ、狭い岩からこぼれてしまいそうな気さえします。
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つつじヶ丘方面に少し下って、阿久津さんに作って頂いた力うどんの昼食を戴きます。一息着いた後は、
多くの奇石を見ながら弁慶茶屋まで下ります。その先はつつじヶ丘方面と分れ、樹齢数百年の自然の巨木
の林の中を筑波神社まで下がり、桜を愛でながら市営駐車場の車まで戻りました。恵まれた天候と満開の桜と良き同行者で、爽やかな一日でした。 |
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| ニリンソウ | ハルトラノオ | カタクリ | アズマイチゲ | |
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| タチツボスミレ | ガマ石 | 大仏石 | 出船入船石 | |
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| 立身岩 | 北斗石 | 裏大黒石 | ||
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| 母の体内潜り | 高天ヶ原 | 弁慶七戻石 |