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![]() | 半月峠付近からの半月山 | 阿世潟の尾根よりの社山 | 社山山頂よりの男体・太郎 |
南は曇り、北は快晴の少し肌寒い朝、日光は紅葉の最中で、紅葉狩りを目的にした軽いハイクの計画です。
中禅寺湖展望台第一駐車場から、ツツジ・カエデ・白樺の低い木々の間を、木漏れ日の気持ち良い登りです。
若木の林を過ぎるとコメツガの林、そして落葉松次々に変わる林の内に半月山です。ベンチと三角点が
あるだけで視界も無い。
次第に南の雲も取れ、展望台からは富士山も見えます。袈裟丸・皇海・錫ヶ岳・白根など
東方を除いて手に取るようです。展望台より暫くで、帰りの登りの辛さを思わせる道を下ると半月峠です。もう一度登り下りをすると阿世潟峠。 そこからはガレ場を抜けると、キツイ登りとなる。ハーハーゼーゼーしながら山頂に着く。 昼食をしていると、地元も地元中禅寺湖湖畔に住むという夫婦が着き、見える山々や男体山・松木沢の 崩落防止工事に十数億もかけているが止まらない話などをしてくれました。 話を聞きながらゆっくりと休んでの下山です。阿世潟峠迄は一気に下り、それから二つのピークを越える 半月峠迄の道が、上り下りを繰り返した足には思いのほかきつく、途中幾度か足を止める事が増えて、 とうとう半月峠の前でゆっくりと休む。少し休むとまだ疲れの残る足で、力を振り絞り青息吐息で展望台に戻る。 展望台を過ぎるとガスが出てきて、気温が一気に下がり吐く息も白く見えます。 たいした山ではなく、楽に往復出来ると考えていたが、思いの外のアップダウンで疲れたが、 まさに紅葉の真っ只中、爽快な一日であった。 |
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| 朝日の中の男体山 | 皇海山と鋸山 | 日光白根 | 社山山頂にて |