(群馬県東村) 2001.4.22(日)快晴 大萱山(1,154.2m:三等三角点) 4時間50分(歩行時間:4時間10分) |
黒坂石キャンプ場先の林道空き地に車を止め歩き出し、大春橋で左に折れ破線路には入るが、
広い山道が暫く続く。大きくくねった後は道は突然無くなり、仕方なく尾根を目指し暫く直登する。
突然視界が広がるのは植林のための伐採の禿山のためで、県境の尾根が目の前です。
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県境尾根も踏み後はハッキリしないが迷う事は無い。足元にはカタクリの葉が多いが、
陽だまりの為か花は無い。上を見るとちらほらと赤ヤシオを見つける事ができます。
少し下ったところはかつての峠だったのでしょうか、石祠があります。
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白く雪を頂く日光白根を木立越しに見ながら、小さな上下を繰り返します。
途中、頭を入れて中を覗けるほど、大きな空洞を持つ赤松があります。
沢山の大きなクヌギの実を踏みながら、進むと無線中継所のある大萱山に着きます。
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藪に覆われた山頂は狭く、切り開かれた無線中継所の草の上に腰を下ろし昼食です。
眼下には足尾の町、その先には日光の連山が目前に広がる。真っ白な白根・錫ヶ岳、雪の無い
男体・皇海のコントラストが印象的です。
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標石654より、広い山道があることは以前聞いたことがあるので、そこを目指し下れる道を探すため、
尾根を少し先まで進む事にします。カタクリの花を少し見つける事ができます。
少し大きな石の有る標石654よりは、本当に広く、桜の並木となっている道を下ります。
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広いが意外に急な坂道を前に根本山を見ながら下ってくると、花を付けた桜の木が何本かあります。
分岐で迷ったが、昭文社の地図では左にと有りそれに従い下ると、山神参道碑のある林道に出る。
山肌は赤や黄緑など微妙な色の芽吹きで彩られています。すがすがしい風を受けながら、
気持ちの良い今日の山歩きの終わりに向かいます。
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