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御座山 (長野県北相木村) 1999.8.11(水) 晴れ一時雨
御座山(2,112.3m)[日本二百名山]、うだの沢のトウミ(1,710m)
林道終点(9:15)→長者の森分岐(9:45)→見晴台(10:15-10:20)→うだの沢のトウミ(10:45)→
御座山山頂(11:30-12:00)→うだの沢のトウミ(12;25)→見晴台(12:50)→長者の森分岐(13:20)
→林道終点(13:45)
箱瀬辺りからの御座山立ち枯れの木山頂
  人道通りの少なそうな細い山道ではあるが、道すがら花も多く、比較的歩きやすい道である。 長者の森からの道は綺麗に整備されており、林道からの道は数年のうちに廃道となってしまうかもしれない。 この分岐からは、白樺混じりの比較的平坦となり、シャクナゲの木が増えてきて、少し急になると 見晴台と呼ばれる小さな岩場に着く。ここからの眺めは北西方向が開けていて、 浅間や四方原が見える訳であるが、2,000m以上は雲の中である。
 ここからの尾根伝いの道は、シャクナゲのトンネルと落葉松の林を幾度か繰り返すと、 うだの沢のトウミと呼ばれる三角点のあるピークである。目前には御座山の山容があり、 大きく下り倒木の山道を登り返すと大きな避難小屋があり、そのすぐ先が御座山の山頂である。
 ここで本日初めての人に会う。父と娘の二人で下山の準備をしているところであるが、 ともに写真を撮り合う事が出来、助かった。この山は360度の眺望があるとガイドにあるが、 今日はあいにくガスに覆われ視界が無い為、イワギキョウやソバナなどをカメラに収め、 早々に下山の準備をしていると、ぽつぽつと雨が落ちてきた。 雨具を出し下山を始めると、雨は以外に強く滑る足元に気をつけていても、 幾度か足を取られ尻餅をついてしまった。 雨は長者の森分岐程であがったが、ずぶ濡れ状態で車まで辿り着いた。
オダマキフシグロセンノウイワシャジンイワヨモギ
カワミドリモリアザミオクモリジハグマクサボタン
ソバナトモエソウトリカブトヤマハギ