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![]() | 野反峠から三壁山 | カモシカ平 | 三壁山より野反湖・八間山 |
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高校生の頃、仲間達とキャンプに来た地である野反湖に30年ぶりに訪れた。
景色は今も変わりないが、施設は増え充実してきているように思える。 真夏の快晴、下界ではうだるような暑さで有ろうが(最高気温36℃であった)、木陰では涼しい。 花々に埋め尽された野反峠を後に、草花をカメラに収めながら行くと、すぐに弁天山に着く。 眼前に白根山や横手山が飛び込んでくる。そこから一旦下り、笹原の道を登り返すと恵比山に着く。 まだ早いのか人っ子一人会わない。のんびりと木陰で涼みスケッチをして恵比山を後にする。 今度は比較的林間の道を辿ることになり、直射熱を避ける事が出来ありがたい。 高沢山山頂には、標高1903mと1906mと二つの表示がある、地図では1906mである。 木立の中で視界が無いので、そのままカモシカ平へと先を進めることにした。 カモシカ平は、ニッコウキスゲも終わりに近づき、ツリガネニンジンが最盛期を迎えているが、 笹原もお花畑となる7月も今日で終わりである。水場も水量が少なくそれほどの冷たさを感じられない。 高沢山へ戻り、三壁山へはあまりアップダウンも無く、数組の中年夫婦のハイカーとすれ違ううちに到着である。 三壁山山頂は視界が無い替わりに日陰が有り、軽い昼食を採る。 三壁山を少しはずれると尖がった白砂山やなだらかな苗場山、日光白根方面の山々を見ることが出来る。 キャンプ場へと下る途中、宮治郎清水と言うパイプで引いた清水があり、顔を冷やし内蔵を冷やしさっぱりとした。 八間山へも登る予定であったが、前日の立ち仕事のせいか足腰が重いので、無理をしないことにして、 野反峠へと戻った。 峠より八間山に少し登ったところに、コマクサがあるというので見に行った。すでに最盛期は過ぎたが、 かなりの花が残っている。地元の小学生などが育てたものとのこと。コマクサの環境として火山礫を敷き詰め 手入れがよく行き届いています。 |
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| ツリガネニンジン | シモツケソウ | オタカラコウ | コオニユリ |
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| コマクサ | コケモモの実 | コマギク | ツワブキの仲間 |