良く晴れた風の強い日です。10:30かあちゃん茶屋のある駐車場を後に、藤棚をくぐり、
丸太で作った階段を上り始める。日陰には雪の残る道を20分程で男坂と女坂の分岐点に着き、
男坂を選び上るとすぐに山頂展望台です。
山の名前は子王山で標高550.8m、関東管領上杉氏の牙城の一つがあった所との標識があります。
群馬県庁舎の高さが一際目立つとともに、
赤城・榛名・谷川の山々と、遥かに筑波山がを望む。更に反対側に下り、廻りを散策し駐車場へ。
かあちゃん茶屋は、おばあさんが一人できりまわし、近在で採れた豆(300円)・ぬかご(300円)や
饅頭(80円)などが並び、軽い食事もできる。
金山城址は私有地ですが、良く整備された公園です。きれいなトイレやパンフレットもある
駐車場を後に、竹林・杉林を抜け急な坂を25分、山頂(標高331m)の城跡に着く。ゆっくりと昼食をとり、
戴いたパンフレットを読む。子王山と同様、関東管領上杉氏の北の要害平井城の詰の城(戦闘用山城)
とのことです。下りは鈬沢方面に廻リ、ゆっくり駐車場にもどりました。
近くに住む年配者の毎日の散歩には最適のコースかなと思いました。
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