(埼玉県皆野町) 2002.1.12(土) 晴れ 釜伏山(582m)、登谷山(668m)、皇鈴山(679m) 3時間20分(歩行時間2時間55分) |
風も無く暖かな日です。こんな日はじっとはしていられない。とは言っても病み上がり?
いやケガ上がりであり、軽い足慣らししかできないとあって、自宅から1時間余りの外秩父の丘を
トレッキングにと選びました。寄居の風布地区はみかんの北限のひとつですが、その農園前を
過ぎ、名水の水道前も過ぎると名水百選に選ばれた「日本水(やまとみず)」への入口の駐車場に着く。
城峰山を見て、800m程で名水の泉に着く。一口戴いてからいよいよ本格スタートです。
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分岐点で、地図を確認しないで左に折れたら暫く下りです。ゴヨウツツジの自生地である花山
を越えてあまりにも下るのでおかしいなと地図を見ると、やはり間違いです。30分以上のロスをして
釜伏山に到着。釜山神社の奥の院である大きな石祠を拝み、釜山神社へと下ります。大きな神社で
ケヤキの大鳥居や本殿のほか、神楽殿や大きな社務所などの伽藍があります。ここからは登谷高原
牧場までは舗装路を歩くことになります。下りの強い衝撃には、肋骨が少し唸りますが大丈夫の様です。
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牧場敷地内には、早稲田天文部の天体ドームを眺め、尾根道の登りに付くと、右に奥武蔵や
西上州の山並み、左は関東平野を眺めながらとなり、すぐに山頂へ到着です。先客のご夫婦は
川や道や家を特定しています。温かいため、霞みに遠望はできません。
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登谷山より藪越しに南を見ると、本日の行程中最高峰である皇鈴山は、目と鼻の先にあります。
いちど下り車道を少し歩くと、雪の残る崩れ防止に沿って山道を登ります。振返ると山が日向ぼっこ
をしている様に、まどろんでいました。両神・二子・御荷鉾・そして浅間も静かです。
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皇鈴山山頂は広く東屋もあり昼食を摂る。
道を間違えたのが響き、のんびりともしていられず、牧場のひつじ達ともお話しもできずに、
無線電波塔の多い山並みの道を後に、車道をテクテクと車まで戻り、成人式に出席のため帰宅する息子を
駅まで迎えに向かいました。
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