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大源太山 (群馬県新治村) 1999.6.5(土) 晴れ
三国山(1,636.4m)、大源太山(1,764.1m)





  三国トンネルの工事のため駐車場が使えずに、5台程の空き地に車を止め歩き出す。 山道に入るとカナカナとうるさいくらいに、セミの鳴き声が頭の上でないている。山道は、 糞が所々にある、獣の多さが伺えます。旧三国街道に入るが、思っていた程道は広がらない。
三国峠にある社には「ここはへえ あちやと だんべの 国さかい」と明治百年祭の表示がある。 また、石碑には昔からの著名人、坂上田村麿などの峠越え者が刻まれています。
お花畑には花はなく、三国山頂付近には、ヤマツツジやシャクナゲなどが咲き誇っています。 三国山山頂は眺望が良く、加葉、子持、白砂、苗場などの山々を一望します。 北への道では、平標、仙ノ倉を望めます。 小さなアップダウンを繰り返し、一時間余りでまたまた見晴らしの良い三角山に着く。 三角山も大源太山にも小さいながらも残雪がそこここにある。残雪は近くで見るとけして 綺麗なものではない。
大源太への道に入ると岳樺に囲まれる。雪のせいか、日陰のせいか 少し涼しく感じます。大源太からは、平標の雪解け水が流れ落ちる音が響き、双眼鏡では 仙ノ倉を行く人が手に取るように見えますし、苗場スキー場のリフトは椅子がはずされ、 のんびり見えます。少し雲が多くなってきたので、来た道を辿って下山しました。 少し距離を歩いたため膝が笑い、Tシャツでいたため腕時計の跡が赤い腕に残っています。

三国トンネル(8:00)→三国峠(8:30)→お花畑(8:52)→三国山山頂(9:10)→三角山(10:15)
→大源太分岐(10:35)→大源太山山頂(10:53-11:40)→三角山(11:58)→三国近道(12:50)→
お花畑(13:02-13:35)→三国峠(14:20)→三国トンネル(14:35)