(群馬県榛名町) 2001.9.15(土) 曇り 榛名富士(1,390.7m:一等三角点)、烏帽子ヶ岳(1,363m) 5時間55分(歩行時間:4時間00分) |
阿久津さんご夫妻と那須岳へ行く予定でしたが、秋雨前線が居座る事から一旦はお休みと決めたが、
足慣らしにと榛名山を訪れました。雲は重く榛名富士の山頂は見えない中、露避けの装備で
歩き出すことにした。湿度100%に閉口するが、サルナシの実を見つけ口にするとその甘さに
元気付けられ、徐々に傾斜を増す道をロープウエイの山頂駅に着く。
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何一つ見えない展望台より、パノラマボードを見てその景色を味わったつもりで、山頂の富士山神社へと
足を進めます。一等三角点を撫でているとパラパラと雨が落ちてきた。遣り過ごそうと林に入ってがそのまま
ゆうすげ荘方面へ下りだす。
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こちらは比較的広い山道で歩きやすい。こうなるとA氏の目はキノコ探しに光出す。
案の定 食用キノコを手にして来た、私も一株戴く。油炒めが良いとの事で食卓が待ち遠しい。
暫く下がると今度は栗です。小袋に少し拾ってゆうすげ荘まで下る。
少し晴れ間も見える事から、烏帽子ヶ岳へ足を伸ばすことにした。鳥居をくぐるとまたまた栗が
拾ってくれとばかりに落ちています。
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分岐とお稲荷様を過ぎ、傾斜を増した道を登り、洞穴をすぐるとすぐに山頂に着く。
昼食を採り南に少し下ると見晴台に出る、ガスも薄ければ榛名湖を始めとする景観が更にくっきりと
するだろうなぁと、期待していなかった展望をわずかに味わい下山です。
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分岐より大きく廻って見ると、江戸期の測量の原点であったという壱つ岩に出合う。
湖畔には遊歩道があり、憂鬱な車道歩きをしなくてすむことに喜んでいると、またまた栗の実が沢山
落ちていて、ついつい時間を忘れてしまいました。ビニル袋が破けそうに膨らむまで拾う大収穫です。
帰りはゆうすげ荘で汗を流し、何時の間にか栗拾いになってしまった足慣らしを閉じました。
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