(栃木県足利市) 2003.4.6(日) 晴れ 大小山(282m)、妙義山(313m) 1時間20分(歩行時間1時間00分) |
これと言ってする事も無い退屈な朝です。強風の中ですが退屈凌ぎの散歩にと、ファミリー
ハイキングコースと言う大小山へと訪れました。阿夫利神社前の12〜3台は止められる駐車場に
車を置きます。阿夫利神社の上に大小の文字が見えます。神社の裏手には丸太をくりぬいて作った
「石段の滝」を遣り過ごすと浅間神社まで続くと言う石段となります。その途中に男坂と女坂の
分岐があり、指導標に従って女坂を進む事にしました。
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山道には強風に飛ばされたのでしょう、桜の花や花びらが落ちていますが、上空のうねりとは
無関係の様に山道はスミレなどの花がそこここに咲いています。
のんびりとつづらに登ると、大小の文字を見上げる見晴台に着く。南側が開け関東平野を一望する
展望台です。生憎の春霞みに、富士山も東京のビルも今日は見えません。チョット一息入れていると、
孫達を連れた老夫婦が鉄梯子を下って来ましたが、彼らはそのまま下りていってしまいました。
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展望台の上が大小山の山頂で5分程で着きます。それまで山に遮られていた風が吹きつけてきて、
汗ばんだ背中を冷やし冷たく感じます。
太田の金山が離れ小島の様に平野に浮かんでいます。隣の大坊山へはハイキングコースが繋がって
いる様で表示があります。
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一度少し下がり一段高い妙義山へと層状に節理した岩を踏んで登ります。山頂には今にも咲きそうな
蕾や若芽が膨らんでいます。360度ぐるりと見渡すと、北には昨日からの雪に白い日光連山、東に
晃石山と三毳山の先に筑波山が淡いシルエットを見せています。
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東に下り道を辿るとロープが施されているところが二箇所あります。急な下りにはロープなどが
あると安心ですね。大岩下には何のためのモノでしょうか?洞穴が空いています。
ぐるりと巻くように下ると「大小」の文字が真横より正面へと変わり、右手に急な坂を下ると
登山口の阿夫利神社の駐車場に出ます。途中それほど多くの方とは会いませんでしたが、
到着すると駐車場はいっぱいでした。
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