2000.1.30(日) 晴れ 大坊山(285.5m)、あわぎ山、浅間山 3時間25分(歩行時間:2時間35分) |
風邪気味の為、あまり汗のかかないレベルでと近くの低山としました。長林寺の手の行届いた庭の
駐車場に車を置かせていただき出発です。池を半周し山道につく。数カ所に仏の教えを説いた石碑を
読みながら、更に赤松に囲まれた脆い岩の道を、足利市街や丘陵を眺めながらと思っているうちに浅間山山頂です。
山頂には安産・育児の御祭神(木花開耶姫之命)を祭った浅間神社の石祠がある。先に本日散策予定の尾根が
一望できます。
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少し下って自衛隊道路を横切ると、平坦なハイキング道で、何の工事かブルドーザーの音がします。
休憩所よりは山道らしく狭く崩れやすい岩の登りとなる。すぐに見晴台に着く。あいにくの霞みです、
空気が澄んでいれば富士山が見えると、館林の設楽さんと佐野の猿山さんが言います。みかんを頂戴し
口にほうばると、甘く喉を潤してくれます。
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小さなピークを幾つか超え、尾根の道を登り下りを繰り返しながら、うっすらとした日光白根や
男体山や、すぐ下に伸びやかに広がる枯れ芝のゴルフ場を眺めてると、カケスの声も聞こえてきます。
所々に山焼きでしょうか山火事でしょうか、黒くこげた所があります。マツクイ虫の食害に枯れた赤松も
多く、立ち枯れていたり切り倒されています。
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大坊山では2組の団体と2組の夫婦と2組の男二人で、社殿のあった広い山頂も狭く感じます。
その中の団体の方から"気持ち汁"と称してけんちん汁を戴きました。いくら暖かい日とは言うものの、
じっとしていると寒く汗が冷えてしまう身体が温まります。
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| 天気予報の通り暖かな日です、自然の眺望と空気を山に戴き、人にみかんとけんちん汁を戴いたり、 心も温まる一日でした。 |