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![]() | 鳥居峠より覚満淵 | 長七郎山から地蔵岳 | 地蔵岳から長七郎山 |
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朝起きてみると曇りである。先週の疲れもあり今日はお休みのつもりでいたが、
時間が経つにつれ晴れてきて気温も上昇。10時を過ぎ、避暑のつもりで出かけることにした。
時間も時間であり利平茶屋から赤城山の長七郎を目指すことにした。 利平茶屋は結構賑わっていてそれを避ける為、広場から尾根伝いに鳥居峠への道を選ぶ。 杉やクヌギの落ち葉の道は結構急勾配であるが、20分足らずで尾根に出たがやはり勾配は続く。 しばらくで道がなくなったので少し戻り下ると、利平茶屋からの道と合流し鳥居峠へ、 少し遠回りとなったようだ。ケーブルカー跡の階段に出てここから約500メートルで鳥居峠である。 子どもの頃のように階段を数えながら登ると820段で山頂駅跡に着いた。 ここは今は売店となっているが、僅かではあるが赤城鋼索鉄道資料コーナーがある。 そこにはケーブルカーは、水平1,033m、垂直363m、斜長1,100mを走っていたとあります。 長七郎山へはなだらかな山道を登るが、小沼分岐からは少しの間広い道にトリカブトの青紫の花が咲き乱れている。 山頂では曇ると気温22℃、日差しがあると27℃となる、しっかりと避暑となっている。そんな中で、 のんびりと昼食と地蔵岳のスケッチをしてから、地蔵岳を目指して出発。小沼を過ぎ、 八丁峠よりは良く整備された木道を登り、30分足らずで山頂に着き、一等三角点と釜蓋地蔵が迎えてくれる。 大沼への下山道はあまり整備されていないで笹に覆われ、滑る岩に足を取られることも多く、 慎重に下り車道に出た。ビジターセンターから入った花もない覚満淵は、人の賑わいはあるものの寂しい。 ケーブルカーの階段を下り、御神水の水屋で我が家の受験生の為に、知恵の水をペットボトルに戴く。 ここからは途中雨が落ちてきたが、そのまま一気に利平茶屋へ。身支度をして駐車場を後にすると、 雨が本降りとなりワイパーが忙しいが、車上の人は散策の結果に満足である。 |
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