(栃木県足利市) 2003.1.18(土) 晴れ 赤雪山(620.6m)、仙人ヶ岳(693m;?等三角点) 4時間50分(歩行時間3時間40分) |
A氏と今年初めての散策です。風邪が直ったばかりとのことで、近場の赤雪山へと決まり松田川ダムへ
と到着です。朝の天気予報に心配しのですが、問題の無い空模様です。なれた身支度で早速植林の道へと
歩が進みます。2年前より整備の程度は少し良い様です。つずらに登りきると真新しい道標のあるコルに着きます。
駐車場からは1.1km、赤雪山へは0.2kmの急坂です。
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木製階段の先は、東屋のある赤雪山山頂です。目の前に仙人ヶ岳、その奥に赤城山。右手に鳴神山、
その奥が雪が白く光る袈裟丸山です。東側には三毳山が霞みに浮いていて、その先に渡良瀬遊水地が
湖面を光らせています。今日は生憎、茫洋として写真にはなりません。
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いよいよ仙人が岳へと松田川源頭をつなぎ大きく周回する尾根に入ります。赤いテープに引きずられる
様に尾根上を辿ります。狭い道は、時折肩や腿を藪枝が叩きます。それを掻い潜りながら大きく下り、
それを上り返した所が、原仁田の頭です。ここを左に直角に折れまた下ります。思いの外アップダウンが
きつく、時間を要します。
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大きな頭を三つほど、その間の幾つかの小ピーク越えて行くと、踏み跡も怪しい急登となり、
それを登りきった所が仙人ヶ岳の前衛峰です。緩やかな尾根の先に仙人の山頂で、意外に少ない
二組の先客です。雑木の中に栃木と群馬の県境の山を眺めながらの食事です。のんびりと過した後は、
同じ道を引き返すのは辛いと言う事で林道へと下ることにしました。
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分岐に書いてあった通り20分ほどで林道に出ました。日陰には雪が残り、凍っていて危険です。
気をつけていたA氏でさえスッテンコロリン!! 幸いにもリュックがクッションの役割を果たして
くれて無事でした。長い林道を歩いていると「間違ったのでは?」懐疑心が頭をもたげてきますが、
見覚えのある道ですので心配ありません。
松田川ダムには家族連れで遊ぶ方々も居て、大寒真近の真冬にしては暖かで、のんびりと
出来た一日でした。
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