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【絵札】

【読み札】
 ループで名高い 清水トンネル
【解説】
 関東と新潟をつなぐ上越線、その鉄道が川端康成の「雪国」の国境を越えるトンネルが清水トンネルです。 標高600bの高さで、上り9,702b、下り13,500bの長さで日本第3位の長さです。 その手前の湯檜曽トンネルは、標高差を延長距離を長くすることで勾配をゆるくする、ループ式を採ることで 有名になっています
2000.8.27(日)
【散策記】
   夏の暑い日、谷川登山に出かけた帰りに通り掛かりに撮った写真です。 と言うのも、カメラマンがカメラを構えているいるのを見て、車を止めました。 周りを見ると、線路脇には何人かカメラを三脚に載せて、のんびりと待ち構えている人が居ます。 今日はレトロ列車の通る日でしょうか? 「ループ式トンネルですか?」と尋ねると、「ループはこの先の 湯檜曽トンネルですよ」と教えていただきましたが、道から少し離れてしまうので、寄る事はしませんでした。