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15tジェットパック 

 過日、立て続けにジェットパックを2台増車しました。 本来は車検整備の予定を考慮して、続けて納車はしないようにしているのですが、お客様の強い希望もあり、急いで車を仕上げてもらいました。

 今回のシャーシは三菱ふそうの「スーパーグレート」で、当社の粉粒体運搬車では初めてエアサスペンション仕様にしました。 リーフサスペンションと比べてどれくらい耐久性があるのかわかりませんが、ドライバーの疲労軽減と、長期的に使うタンクへの振動低減を重視しました。 そしてタンクの方は極東開発の「ジェットパック」。タンクの中は、3室に区切られています。 18.8リューベで14.1tの積載量。

15tジェットパック

 現在、粉粒体運搬車は10t車が4台。 15t車が8台。 20tトレーラーが1台の合計13台。 その内、極東開発の「ジェットパック」が12台、新明和の「バルクZ」が1台。

 一番使い込んでいるのが、1985年製のジェットパック。 今から21年前のものですが、特別な故障もなく毎日順調に稼動しています。 コンプレッサーのパワーが少々弱り気味ですが、大切に使えば、まだまだ十分長持ちしそうです。 タンク下部の腐食さえなければ、極東開発の「ジェットパック」はいつまでも使える気がします。

 あと3~4台位、15t車が欲しいところですが、なにしろ新車は価格が高い。 中古車でもいいのですが、これがまた見つからない。 あったとしてもバラセメント用でタンクが小さい。 18リューベ以上のタンクはかなり希少です。

 新車はすぐに買えないし、中古車はないし、特別なトラックを維持していくのは、何年経ってもハードなことです。

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