2006年も「交通安全講習会」開催しました。
今回は教習所の指導員と保険会社の方が講演してくれました。
講演の中で気になったことは「スピードの出しすぎ」が事故の原因になるケースは少ないということです。 スピード違反よりも「安全不確認」が事故原因の三割をしめています。 (平成16年警察庁交通事故統計より)
専門家の意見は次の通り。
スピードを競うF1ドライバーも言うのだから、よく観ることと、その上で適確な判断をすることが重要なのでしょう。
教習所の指導員は「予測」の大切さを話していましたが、あわせて考えれば「予測するには周りの状況をよく見なければ判断ができない」のだと思います。
アニメのガンダムでニュータイプという相手の動きを読みまくる超能力者のような人達がいましたが、事故に遭わない有能な運転手はもしかして予測ができる「ニュータイプ」だったりして……。