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HOME > ニュース > 2004年11月 -3-

最近の粉状品の納品方法

 資源の少ない日本では外国から様々な原料が輸入されますが、輸入された物を納品する手段も様々です。 国内の工場では環境問題に力を入れるので、粉状の物は公害のない圧送車(ジェットパック)で納品するケースが増えています。

 外国から輸入した製品を、国内の倉庫に一時保管し、倉庫内で圧送車に積替えて工場へ納品です。

 写真は倉庫内の積替え風景です。

 一般的にはサイロ(大きなタンクのような物)に蓄えた原料を、圧送車に直接投入して積込みをしますが、外国で生産されたものは写真のように、フレコンを一つ一つ開いて積込みます。

 サイロから積むよりも時間と労力がいりますが、設備投資がいらないので今後は増えていくスタイルだと思われます。

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