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〜気まま日記X               

2012.5.17
本栖湖から見た富士山。
お天気にも恵まれてとってもきれいに見えました。
このあと河口湖付近へいった気には頂上が雲に隠れてしまったので、全景が見られたのはここだけ。
こんなに近くで全景が見られたのははじめてかも。
いい景色を見るとそれだけで幸せな気持ちになれますね。


新緑の中のドライブは最高でした!!

2012.5.13
ここはどこでしょう?

お天気のよい日はもちろん
雨の日でも楽しめる
暑さ、寒さも関係なく楽しめる
疲れたときに
心の栄養がほしいときに
そんなときにも
オススメの場所です。


展覧会だけでなく
景色も建物も
ぜ〜んぶ
たのしめます。

只今
「館林ジャンクション中央関東の現代美術」展開催中です。(7月1日まで)
とっても見ごたえのある展覧会でした。是非行ってみて下さい!!


答えはこちら


2012.4.24
以前、知人からいただいた「小さな幸せみつけた」(石村由起子著 ・主婦と生活社)を久しぶりに読み返しています。はじめのことばでいきなり、グッときてしまい、そのページからなかなか次へ進めずにいます。
とってもいいことばなので、ご紹介したいと思います。

小さな幸せは、何かの下に、誰かの後ろに隠れていて、なかなかみつけだすことができません。その上控えめなので、気づかないことが多いのです。・・・悲しいこと、つらいことは、誰にでも容赦なくやってきます。私にも、もちろん矢のようにやってきました。そして気づきました。そのつらさがあればあるほど、神様は私に、足もとにある小さな幸せをみつけだす術を与えてくれたのです。これに気づくのは、簡単なようで、なかなかむずかしい。大きな幸せばかり追いかけて、気がつかないことが多いからです。小さな幸せは、誰の身にも心にも訪れるチャンスを待っています。窓を開けるように心を開き、耳を澄まし、輝く目を持ち、毎日の営みの中で小さな幸せをみつけてみましょう。・・・(本文より抜粋)

写真もとっても美しい本です。じっくり味わいながら読み進めたいと思います。


2012.4.23
魔法のことば

朝の散歩のときにすれ違う人には
知らないひとでも自然に「おはようございます」といえるから不思議です。
どこの人かも、名前も、知らない人なのに
「おはようございます」ー「おはようございます」と笑顔で会話ができるから不思議です。
毎日散歩していると、自然と毎朝顔を合わせることになる人たちがいて、
毎日「おはようございます」で会話するようになる。
いつも会う人に会わないと、今日はどうしたのかな?なんて思ったり・・・

最初は返事をもらえず怖そうな顔をしていた人も
気がつくと、「おはようございます」って、笑顔で会話しているようになっています。
昼間、知らない人に「こんにちは」っていうことはほとんどないけれど、
朝の「おはようございます」なら、知らない人にもいえるのはなぜでしょう。
やっぱり不思議です。

朝の「おはようございます」は、
みんなをつないでくれる魔法のことばなのかもしれません。

笑顔で「おはようございます」
一日の始まりに
大切にしたいです。



2012.4.19
クラーク博士(ウィリアム スミス クラーク)の「少年よ大志を抱け」の全文、恥ずかしながらつい最近知りました。
最後の一節が実はとっても大事なメッセージなのですね。
せっかくですからご紹介したいと思います。


Boys, be ambitious.
Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement,
not for that evanescent thing which men call fame.
Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.


少年よ大志を抱け!
お金の為ではなく、私欲の為でもない、名声という虚しいものの為でもない。
人としてあるべき道をまっとうすることの為に、大志を抱け。


人としてあるべき道をまっとうすることの為に大志を抱く・・・簡単なようで、実はとっても難しいことなのかもしれません。

幾つになっても、心打たれることばに出会えるのはうれしいことです。
全文を知っている人って・・・意外と少ないんじゃないかなぁ・・・

2012.3.24
自然のちから

人間がなにをしても、
人間がなにもしなくても、
だまって 冬の寒さに耐え
そのときを待ち
春になれば芽を出し、花を咲かせ、
夏になれば葉を茂らせ
秋になれば実をつけ
ただひたすら黙々と
その営みを繰り返してくれる
やっぱりこれって
すごいことです。
すばらしいことです。

今朝も大きな力をいただきました。

2012.3.11
ちょうど一年前、この日に起こった出来事を忘れてはならない、決して忘れられない。
さまざまな思いを心に抱えながら、すごしたこの一年。
一年前のこの日は私に17年前のことを鮮明に思い出させた出来事でもありました。
自分の体が思いも寄らない反応を見せたことに驚きました。

日々ふつうに生活できることのありがたさ、家族が皆元気で笑っていられることの奇跡を
あらためて感じながらすごしたこの一年。

被災された人たちのところへ駆けつけることはできないけれど、心の中で思い続けることはできるはず。
思い続けることできっと何か通じることがあるような気がしています。
細々とでも、自分に今できることを、自分のペースで長く続けていけたら・・・。
何よりも、決して忘れないでいることが大切だと思うから。


みんなが一日も早く、笑顔で過ごせる日がくることを願って・・・黙祷。




そして、あらためて心に想うことがあります。
自分でしたことの後始末くらいはちゃんとできるおとなでいたい。
後始末がちゃんとできないということは、責任が持てないのとおなじこと。
責任が持てないことはやってはいけないのです。おとななのですから。

2012.2.28
小峰美省さんの「手をつなGOカップ」
左の写真の体の部分は実は取っ手なのです。このカップを90℃右に回したところが右の写真です。
楽しいでしょ???可愛いでしょ??おもしろいでしょう?
小峰さんの作品は、いつも見る人を笑顔にしてくれます。
今回入荷分、最後の1点です。


2012.2.14
午後になって冷たい雨になりました。
そういえは昨年は今頃(10日ごろ)雪が降っていたみたい。
毎年、「今年がいちばん寒い!!」 といっているような気がします。

結局、毎年そんなに変わらないのでしょうけど、つい言いたくなってしまうのですよね。

我が家の犬たちは、いつものように丸くなって寝ています。
やっぱり、「今年は寒いな〜」なんて、考えているのかな〜?
そんなことを思いながら、顔を覗き込んでいたら、目があいました。
そして、何もなかったようにまた顔を伏せて眠ってしまいました。
おやつを持っていないと・・・こんなもんです。犬たちの反応は。
こんなときは、わざと頭をくちゃくちゃに撫でて眠りを邪魔したくなるのは私だけではないはず。

2012.2.3
先日の休みは、深谷シネマに行ってきました!
まだ2回目ですが、実はかなりのお気に入り。60席という小さな映画館はNOP法人として運営されているそう。映画が好きな人たちによって大切に運営されているんだろうな・・・っていうのが伝わってくるとってもあたたかい雰囲気の映画館なのです。
上映される作品も本当にさまざま、この辺りのシネコンでは上映されないようなマニアックなものから、ドキュメンタリーあり、もちろん話題作もあり。おもしろいのはアンケート用紙があって、観客に上映してほしい映画のリクエストを募っているところ。そして、毎回カードには観た映画のスタンプを押してくれるのです。2年間有効のこのカード、10作品観ると(スタンプを貯めると)1作品無料になるみたい。観た映画のタイトルが押されるってなんか嬉しいですね。
マメに通っていると、きっともっといいところが見えてくるんだろうな・・・と思います。まだまだこれから、通い続けないと!

それで、今回観たのは「ツレがうつなりまして」。最近涙もろくなったせいもありますが、結構泣けちゃいました。なんでもないような会話の中でグッと胸に響くものがあったり・・・きっと他の人からしたら「なんでそこでなくの???」と思うようなところでほろほろと涙を流してたかもしれません。お互いを思いやる夫婦のあり方・・・を考えさせられました。

さてさて、今日2月3日は足利市で毎年行われている「鎧行列」の日。今夜も寒い中、笛の音が響いてきました。
店の前を通るので、ちょこっと、見物に行ってきます。


2012.1.14
先日、群馬県立館林美術館に銅版画家の「南桂子展」を観に行ってきました。
40歳手前で銅版画を始め、80歳代まで作品を作り続けた南桂子。今展は生誕100年の記念展。
彼女の作品からにじみ出る優しさと、ちょっと寂しい感じがなんとも、みるものの心を癒してくれるような、そんな気がします。年齢を増すごとにより繊細さが研ぎ澄まされていくその作品は、優しさの中に力強ささえ感じることができるから不思議です。観終えたあと、なんだかとっても心がすっきりして、充実した気持ちで会場を後にしました。作品数も多く、見ごたえたっぷり。個人的にはとってもオススメです。私も、もう一度行きたいな〜と思っています。

館林美術館のHPはこちら

連れ合い、窪田直弘のギャラリースペースMでの個展もいよいよ明日が最終日となります。
最終日の明日は16時までとなりますが、本人も在廊しますので、お時間のある方はおでかけください。
ギャラリースペースMさんのHPはこちら

2012.1.2
あけましておめでとうございます

昨年は本当にいろいろなことがありました。
家族が揃って、笑顔で新年を迎えられることの重みと、感謝を感じています。
たくさんの方に支えられた一年でもありました。
ありがとうございます。

今年は皆様がとにかく笑顔で過ごせることを心よりお祈り申し上げます。
そして、どんなときも、小さな幸せを感じられる気持ちと、感謝の気持ちを忘れずに持ち続けたい、
そんなふうに思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。





2011.12.22
あっという間に今年も残すところあと9日となりました。
そして今日は冬至。一年で一番日が短い日なんですね。
明日からはまた徐々に日が長くなると思うと気持ちもなんとなく上向きになるから不思議です。
ゆず湯に入ってゆっくりあたたまり、この冬も風邪をひかずに過ごしたいですね。

今年は本当にいろいろなことがありました。
世界的にも大きな出来事がありましたし、個人的にも大きな出来事がありました。
そんな中、あらためて思うのです。
どんなときにも、小さな幸せを見つけられる気持ちと、感謝の気持ちを忘れずにいたいな・・・と。
そして、家族がみな元気で、笑顔でいられることが何よりも幸せなことなのだと。


日々、ふつうに、日々のことが繰り返せることが、実はとっても恵まれたことなのだと。


2011.12.9
萩原朋子さんの可愛らしい作品が届いています。
招き猫と鏡もちが一緒になった「まねき猫もち」は左手で招く猫と、右手で招く猫。それぞれ1点ずつ届いています。
来年(2012年)の干支は「辰」。辰のものってすてきなのがなかなか見つからないっておっしゃる方が多いのですが、
朋子さんのは「タツノオトシゴ」。これならおしゃれに飾っていただけますね。

真ん中の「イス」はとっても静かな佇まい。ちょこっと置いて眺めているだけで、みている人それぞれにいろいろなものがたりを想像させてくれそう。こちらはクリスマスプレゼントにおすすめです。

2011.12.2
昨日の日本経済新聞の「私の履歴書」の欄で松本幸四郎さんがかかれていたことがとっても印象的でしたのでご紹介したいと思います。(部分的な記憶なので、本来の内容とは多少のずれがあるかもしれませんが・・・)
エネルギー問題に触れて、私たちはあらゆることにおいて他のエネルギーに頼りすぎてしまっているのではないかと。
本来は「自分が生きるためのエネルギー」は自分自身の中に持ち合わせているはず。そのことをもう一度思い出してみることが大切だとおっしゃっていました。

電気がないと大変だ、資源がないと大変だ、とすべてがなければ生きていけないような感じでものごとが語られていますが、今の私たちに本当に求められているのは、何もなくても生きていけるたくましさを持つことなのかもしれません。
自分が生きるためのエネルギーくらいは自分自身の中にちゃんと蓄えておきたいものです。「生きるエネルギー」があればどんな苦境も乗り越えられるのですね、きっと。私はそう信じています。



2011.11.26

最近不思議なことがちょこちょこ起きています。
別々に、初めていらしたお客さま同士が偶然お知り合いだったとか・・・
たまたまうちのお店にいらっしゃった方が
当方でお世話になっている方とお知り合いで、店で20年ぶりの再会を果たしたとか・・・
知らないところで、お客様同士が遠い親戚だったとか・・・
近しい友人のお世話になっている人が、私の親戚の一人と実は昔つながりがあったとか・・・
なんだかすべてつながっているような・・・
勝手にご縁を感じてしまうのです。
たしかに・・・この世の中、まわりまわって、すべての人がつながるようにできているのかもしれませんね。

そう考えると、やっぱり「人類みな兄弟」ってことになるのでしょうか。


そんなことを思う今日この頃です。

2011.11.24
新宿タカシマヤギャラリー暮らしの工芸での連れ合いの個展、「暮れとお正月のうつわ 窪田直弘うるし展」無事終了いたしました。たくさんの方にお越しいただきましたこと、心より御礼申し上げます。
私も急遽会場に出向くことになり、店を臨時休業することになりお客様にはご迷惑をおかけいたしました。臨時休業中にお越しいただいたお客様にはこの場を借りてお詫び申し上げます。

一週間の会期を終えて、あらためて、お客様に支えられているんだな〜と感じています。
日々感じることですが、あらためてそう感じました。
数年ぶりのお客様、いつも顔を出してくださるお客様、もう長い間応援してくださっているお客様、そして、たまたま出会った初めてのお客様、それぞれに、あたたかく、そして時には厳しい目を持って、私たちを見守り、支えてくださっているのです。本当に、心からありがとうございます。

日々、このことに感謝し、気持ちを引き締めて、これからも少しずつ進んでいけたら・・・と思っております。


2011.11.4
あらら・・・あっという間に2ヶ月も経ってしまいました。
今年に入って、いろいろなことがあり・・・なかなか日記を書く気持ちの余裕がもてないまま今年も残すところあと2ヶ月になってしまい・・・ビックリです。
少しずつ落ち着いてきたので、またのんびり、ちょこちょこ書けたらな〜と思っています。
先日読んだ佐藤初女さんの「いのちの森の台所」・・・よかったです。何事にも心をこめて、丁寧に、向かうことが大事なのだと改めて感じました。つい気持ちが焦って、物事を雑に扱ってしまうこと・・・ありますよね。まだまだ修行が足りないようです。どんなときも、冷静に、丁寧に、気持ちをこめて取り組む姿勢を保ちたいものです。

ソラマメ商会さんのはしおきがいろいろと揃っています。
動物シリーズも人気です。

2011.9.3
「てざら」でいただくスウィートポテト。
この「てざら」、高台が高くなっているので手に持ちやすく、意外と使いやすいのです。
写真の塗りは「朱溜(しゅだめ)」。弁柄色の漆を塗ったあとで色の入っていない漆(あめ色=漆そのものの色)を塗って仕上げます。あめ色を透して弁柄色を見ていることになります。使い込むと艶が増し、下の弁柄色が冴えて透けてきます。しばらく使うと、全く違う印象になると思います。
「表情の変化」も漆器の、使う楽しみの一つですね。


このスウィートポテト、サツマイモとジャガイモ、両方使っているものとか・・・北海道の方にいただきました。さっぱりしていてとっても美味しかったです。
美味しいものを食べると自然に笑顔になって・・・やっぱり幸せな気持ちになりますね。

2011.8.30
なんだかとっても嬉しそう。

もう13歳なんですけどね。
皆さんに若く見られます。

こういう表情に日々癒されています。

2011.8.20
とってもすてきな詩に出会ったので、ご紹介したいと思います。

病気になったら

病気になったら どんどん泣こう
痛くて眠れないといって泣き
手術がこわいといって涙ぐみ
死にたくないよといって めそめそしよう

恥も外聞もいらない
いつものやせ我慢や見えっぱりを捨て
かっこわるく涙をこぼそう

またとないチャンスをもらったのだ
じぶんの弱さをそのまま受け入れるチャンスを

病気になったらおもいっきり甘えよう

あれが食べたいといい
こうしてほしいと頼み
もうすこしそばにいてとお願いしよう

遠慮も気づかいもいらない
正直に わがままに自分をさらけだし
赤ん坊のようにみんなにあまえよう

またとないチャンスをもらったのだ
思いやりと まごころにふれるチャンスを

病気になったら 心ゆくまで感動しよう

食べられることがどれほどありがたいことか
歩けることがどんなにすばらしいことか
新しい朝を迎えるのがいかに尊いことか

忘れていた感謝のこころを取り戻し
この瞬間じぶんが存在している神秘
見過ごしていた当たり前のことに感動しよう

またとないチャンスをもらったのだ
いのちの不思議を味わうチャンスを

病気になったら すてきな友達をつくろう

同じ病を背負った仲間
日夜看病してくれる人
すぐに駆けつけてくれる友人たち

義理のことばも 礼儀の品もいらない
黙って手を握るだけですべてを分かち合える
あたたかい友達をつくろう
またとないチャンスをもらったのだ
試練がみんなを結ぶチャンスを

病気になったら 安心して祈ろう

天に向かって思いのすべてをぶちまけ
どうか助けてくださいと必死にすがり
深夜 ことばを失ってひざまずこう

この私を愛して生み 慈しんで育て
わが子として抱き上げるほほえみに
すべてをゆだねて手を合わせよう

またとないチャンスをもらったのだ
まことの親に出会えるチャンスを

そしていつか 病気が治っても治らなくても

みんなみんな 流した涙の分だけ優しくなり
甘えとわがままを受け入れて自由になり

感動と感謝によって大きくなり
友達に囲まれて豊かになり
天の親に抱きしめられて

自分は神の子だと知るだろう

病気になったら またとないチャンス到来
病のときは恵みのとき

「恵みのときー病気になったらー」(晴佐久昌英 著)より抜粋


カトリック司祭である著者が病に倒れたとき自身の思いを書いたものだそうです。
病気に苦しむ人も、身近に病気の人がいる人も、そうでない人も
なんとなくこころが救われる気持ちになれるとおもいます。
わたしも初めてこの詩に出会ったときに、なんとなく気持ちが楽になったので
ここで紹介してみたくなりました。

こういうあたたかい気持ちで日々過ごせたら・・・いいですね。



2011.7.31
中之沢美術館で開催中の「わたしのウサギ展」2011.7.17〜9.23

さまざまなジャンルの33人の作家が「うさぎ」をテーマに制作されています。
連れ合いも漆の作品を出品しています。今回は「お盆」と「お弁当箱」の2点。今までの作風とはガラッと変わった作品となっていますので、是非ご覧になってみてください。今回は窪田直弘の新たな一面が見える作品となっていますので、イチオシ!です。(もちろんいつもイチオシなんですけどね・・・)
避暑もかねて、ドライブがてら是非お出かけください。(注意:金・土・日・祝のみの開館です)
(平日でも予約をすれば観覧できます。)


NPO法人中之沢美術館
前橋市粕川町中之沢249-14
027-285-2880
http://www13.plala.or.jp/nakanosawa/

2011.7.22
想田和弘監督の観察映画第3弾、「Peace」観てきました!
なんでもないところでほろっと涙がこぼれたり、なんとなく優しい気持ちになれたり、自分の意識外の部分で感じるところがいっぱいあったような気がします。
頭でどうこう考えるというよりも、体(心)が自然と反応してしまう・・・そんな映画でした。
自分にとっての「peace」ってなんだろう、「生きるって?」「死とは?」と自分にあらためて問う機会をあたえられました。そしてその答えはきっと、これからも、わかるような、わからないような感じのままなのだと思います。



渋谷のシアターイメージフォーラムにて上映中です。こちら→
PeaceのHP → http://www.peace-movie.com

2011.6.2
おかげさまで「くぼた」も満6歳。
まだまだひよっ子ですが
いろんな方に
いろんなかたちで
支えられていることを日々実感しております。
心から感謝です。


今日から新たな気持ちで7年目に突入です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

作品を通じてさまざまな出逢いが広がることを祈りつつ、
日々コツコツと
できることを少しずつやりながら
笑顔で「よかった探し」ができればいいな・・・と思います。

気がついたらもうこんな歳になっちゃったわ・・・・と
しわしわの顔で今と変わらぬこの場所で
お客様とお話できる日が来たら
すてきですね。
そんな日が訪れることを楽しみに、しっかりとふんばっていきたいと思います。


ありがとうございます。

2011.5.29
長らくご無沙汰しておりました。約2ヶ月ぶりです。あっという間に季節は進み、関東地方も梅雨入りしてしまいましたね。
足利学校のお堀のカルガモもファミリーが増え、赤ちゃんカルガモも順調に成長しています。ここ2ヶ月、何かとばたばたしていて更新が滞っておりましたが、またマメに日記を更新できればと思っています。よろしくお願いいたします。

ひさしぶりにnatsumichiさんの作品がたくさん届きました。お店の中がぱ〜っと明るく楽しくなった感じがします。
natsumichiさんのテキスタイルはすべてオリジナルデザイン&型染めで作られたもの。暮しの中で見たもの、感じたことを題材にデザインされているとのこと。同じデザインのシリーズでもアイテムによって柄の見え方が全く異なるので、違うアイテムのものをそろえてもっても、「単にお揃い」という感じではなく、「実はお揃の柄なの!」という感じがするのが私は気に入っています。natsumichiさんがつくりだすデザインには「元気」をもらえるような気がするのは私だけでしょうか。natsumichiワールドが広がる「くぼた」に是非遊びにいらしてくださいませ。

2011.4.1
あっという間に・・・気がつけば今日から4月なんですね。
いろんなことが起こりすぎて、花が咲いていることや、木の芽が顔を出ていることにも目を向けるのを忘れてしまいます。
それでも、ちゃんと芽吹きの季節がやってきます。
気持ちを新たにスタートという方も多いと思います。

くぼたも4月から新しい形でスタートです。
定休日水曜日と第3火曜日になります。
突然の変更でご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


★おすすめの1冊★
「こころを動かす言葉」(多賀美幸子著)

最近のお気に入りの1冊です。
どこかで見つけたら是非手にとってみていただけましたら・・・。


何事も「過ぎでもなく足りなくもなく」あることの難しさ、大切さを丁寧な言葉でやさしく伝えてくれる1冊。
そして、何事も「とらえかた」次第であるということが、心の中にストンと納得のいく形で入ってきてくれます。ひとつひとつの言葉がやさしく、自然で、押しつけがましくなく、心地よいのです。だから、素直にこころに入ってくるのかもしれません。
いろんな意味で焦る気持ちを落ち着かせてくれる大切な1冊になりました。


(←amazon.comより画像をお借りしました。)


2011.3.30

若そうに見えても、やっぱり少し歳をとったなあ・・・と感じます。最近。
それでもいつもこちらが元気をもらえます。

犬も不安になっているんだろうな・・・。人間よりも敏感にいろんな変化を感じとっているでしょうから。私達が落ち着いて生活しないとこの子たちも不安になりますね。


2011.3.29
間違えてはいけない。勘違いしてはいけない。正しく理解しなくてはいけない。
地震、津波、原発、この3つの災害が同時に起こっているということを。
それぞれが連鎖的に他の災害の原因になっていることもありますが、少なくとも原発の問題は地震・津波災害とは全く異なるということを私たちはきちんと認識する必要があると思います。地震・津波被害は自然災害によるもの。原発被害は「人為災害」によるものだということ私たちは忘れてはいけないと思うのです。

このままだと、原発による被害は「震災」とひとくくりにされてしまいそうな気がしてなりません。原発による被害はあくまでも別の問題として取り上げていく必要があると思います。原発があるが為に起こってしまった災害であるということをしっかりと認識することが大切だと思います。。
報道をみていても、そのへんが曖昧になってきているような気がしてならないのです。
私たちが安心して生活していくためにも私たちひとりひとりがこの問題をしっかりと見つめて考えていきたいものです。私自身、今まではあまり深く考えたことのない問題でした。どこかで”人ごと”のような気持ちだったのです。反省です。これからは少しずつきちんと勉強したいと思います。
自分自身の「生活」を見直すということも含め、しっかりと考え、行動したいと思います。

ふと気づけば、土からはちゃんと芽が出はじめています。自然はめぐっているのです。
厳しい冬の後は、かならず「春」が訪れます。新しい芽がちゃんと出てきてくれるのです。
ここしばらく眉間にしわがよっていた顔が、ちょっとほころんだ瞬間でした。

そして、今日も、あしながおじさんがお花を届けてくださいました。いつも感謝です。



2011.3.25
皆が節電に協力しているお陰で、計画停電も見送られることが多くなっています。
もちろん気候の影響もあるかと思いますが・・・。

そこで、計画停電に変わる方法を東電に提案したいのです。
皆が気をつけて節電するだけで、停電をしないで済むのであれば、計画停電で一日3時間〜6時間停電させる代わりに、各家庭の総アンペア数を一段階下げるというのはいかがでしょう?皆が使える量を意図的に減らせばかなりの効果があると思うのです。例えば、1つの家の総アンペアが60アンペアである家は45アンペアにするというように。すべての家庭のアンペア数を上限45にするだけでも、皆が一度に使える電気量はかなり減るはず。(ちなみに我が家は30アンペアで、エアコンとアイロンを一緒に使うとブレーカーがあがってしまったりするので、こっちと使うときは、あっちをオフにしてというようにやっていますが、意外と苦になりません。)そうすれば計画停電で一日数時間「すべてがストップしてしまう」ような状態は避けられると思うのです。家庭だけでなく、商業施設、工場なども、総アンペア数を減らして、それに見合った電力を使う努力をすれば(電車だって、数分おきに走らせるのではなく10分に1本にするとか)済むような気がするのは私だけでしょうか。この先いつまでこの計画停電を続けるわからないような状態であるならなおさら、東電も住民の生活の流れをストップしてしまうようなやり方ではなく、細くても途切れないやり方を考えて欲しいと思います。

このままでは、街中がどんどん元気がなくなってしまうような気がするのです。

素人は素人なりにいろいろと考えてみたのですが・・・どうなんでしょう?


2011.3.23
どんなときも平常心で、冷静に暮らす
ただそれだけのこと
簡単なようで意外とむずかしい

こんな時だからこそ
いつもどおり生きることが
大事なのかもしれない
自分のできることに集中する
たまには深呼吸して
たまには季節の風を感じ
たまには空を見上げて
急がず、いつもどおり
ひとりひとりが
そういう気持ちで生活するだけでも
もうちょっと世の中が
落ち着くような気がするのです
そうすることが
本当に困っている人のためにもなるのではないでしょうか

今自分の出来ることは何か
いつもそれを考えて
背伸びせず黙々と

目立たなくても
小さなことでも
心を込めてそうすることは
とても意味のあることだと思うのです


きっと、大丈夫・・・なんとかなる!
そう信じて、祈りながら



2011.3.12
このたびの東北・関東大地震、いまだ余震が続いておりますが、被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。そして、この日記を読んでくださっている皆様、またそのご家族、お知り合いの皆様がご無事でいらっしゃることを心よりお祈り申し上げます。

足利でもかなり大きな揺れを感じ、震度6を記録したようですが、大きな被害もなく、お陰様で店の展示品も壊れることなく済みました。停電が長く続いておりましたが、本日朝より復旧し、平常どおり営業しております。
ご心配くださりご連絡くださった皆様に(停電で電話等通じなかったと思いますが)お礼と、ご報告申し上げます。

テレビの報道で映し出される光景にただただ胸を痛めるばかりで何も出来ないもどかしさを感じつつ、何よりも早い復興を祈るばかりです。


まだ各地で余震が続いておりますので、くれぐれもお気をつけてお過ごしください。


2011.3.8

匍匐前進????

彼はいったい
なにを
どうしたいのか

不思議に思うことがよくあります。

そこがかわいいところなんですけどね・・・

すみません・・・親バカで。


結構いろいろな場面で
助けられています。
この風貌に。



2011.3.7
桃林堂さんでの3人展「くらしと工芸」が終わって、早くも一週間が経ってしまいました。
遅くなりましたが、たくさんの方にお越しいただきまして無事展を終えることができました。ありがとうございます。
新たな出会い、うれしい再会に恵まれ、充実した会期となりました。
さらにいい作品を観ていただけるよう、ますます制作に励んでまいります。

そんな気持ちで連れ合いも次の展へ向けて新たな気持ちでスタートしているようです。

日々の積み重ねが大事・・・あらためてそのことを想い、
連れ合いは工房で、私は店で、
日々のしごとと向かい合っています。



2011.2.21
明日からはじまります!
連れ合い,窪田直弘(漆)の東京でのお仕事。
表参道にある桃林堂さんにて「くらしと工芸‐陶磁 鋳物 漆‐」展
陶磁の萩原千春さん、鋳物の平島鉄也さんとの3人展です。
今回で4回目になります。ジャンルは違っても、空気感がとっても似ている3人の作品は、それぞれの力を感じつつも、作品同士が共鳴しあいながらとっても気持ちのいい空間が生まれます。
連れ合いの漆器は約100点。定番のお椀、お盆などの他に、重箱、片口、盃など、特別感を楽しむための器も紹介します。木地から仕上げた作品もありますので、手にとってゆっくりと楽しんでいただければと思います。

連れ合いは22日、23日、24日、終日在廊いたします。そのほかの日も顔を出す日があるようです。会期は22日(火)〜27日(日)です。
お時間のある方は是非お立ち寄りくださいませ。


OPEN:10:00〜19:00
(最終日は16:30まで)


桃林堂青山店 
港区北青山3‐6‐12 
みずほ銀行ビル1F
(表参道駅B4出口)
Tel:03−3400−8703



2011.1.29
お客様から届きました。
福寿草です。
お庭に咲いていたものを鉢植えにしてもってきてくださいました。
鮮やかで、それでいてしっとりとしたやさしい黄色が気持ちを元気にしてくれます。
太陽の力をたっぶりと吸い上げてきれいな花を咲かせているのですね。陽が沈むと花もつぼんでしまいます。そしてまた朝になるときれいに花開くのです。

大事に見守りながら、しばらく楽しませていただきます。
いつもありがとうございます。

あしながおじさんへ。



2011.1.3
新年あけましておめでとうございます

今年も皆さまにとって笑顔あふれる一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。


日々変わらず
日々新たな気持ちで
日々コツコツと
日々笑顔で
日々感謝の気持ちで
過ごせたら・・・と思っております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします


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