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〜気まま日記W                          

                                         ◆気まま日記V(2008.1〜2009.12)はこちら


2010.12.29
今年も大変お世話になりました。
様々な方に支えられて無事2010年を終えることができることにただただ感謝の気持ちでいっぱいでございます。

いろいろなことがありました。
嬉しいことも悲しいことも、楽しいことも苦しいことも、
すべては大切な「であい」だったのだと感じます。
そして、来年も、お店を通じて新たな出逢いが広がることを願っております。

皆さまどうぞよいお年をお迎えください。

1月2日より営業いたしますので、初詣がてらぜひお立ち寄りくださいませ。

2010.12.25
Merry Christmas!!
皆さまのもとにはサンタさんがやってきましたか?
たくさんの家を回ってくるサンタさんですから、夜になってくるところもあるかもしれませんね。
子供のころはクリスマスの朝、枕元に何がおかれているかを楽しみに目を覚ましたものです。サンタさんに手紙を書いたり、サンタさんのための贈り物を用意して、枕元に置き、目覚めるとちゃんと、私からサンタさんへのプレゼントのかわりに、サンタさんからのプレゼントがおいてあったということも。どれもずっと大切にしたい思い出です。

プレゼントがあってもなくても、サンタさんの存在を大切に胸にしまっておきたいものです。
家族がみんな元気で一年過ごせたこと、笑顔でクリスマスをお祝いできたこと、それもサンタクロースからの素敵なプレゼントなのかもしれません。感謝です。



そして、締め納めです・・・お気に入りの帯。
また来年の12月のお楽しみです。

2010.12.4
ここのところ連日いろいろな作家さんから作品が届いています。
新しいものが届くと私自信の気持ちも高ぶり、店中がソワソワしだします。
お一人の作品が届いたときでも落ち着くまでに時間がかかるのですが、ここ数日は一日に数人の方の作品が届いているので、作品を確認して、価格シールを貼って、ディスプレイするまでてんやわんやです。せっかく送っていいただいたですから早くお店に出してあげたいという気持ちでいっぱいになるのですが、一度に全部は出せないので、頭を抱えてしまうのです。こちらを出して、こちらを休ませて・・・とあれこれ考えながら仕事を進めます。
この時間、実はたまらなくうれしい時間なのですけどね。
ひとつひとつの作品の声に耳を傾け、既に店に居る作品にどう仲間入りさせるか、古株の作品たちとの話し合いも必要になるのです。それで新しいものが届くと、店中がなんとなくソワソワした一日になるというわけです。置き場所もいろいろと動かして、あっちへいったりこっちへいったり・・・話し合いがまとまり、なんとなく空気が落ち着いてくるのは夕方になってからということも。
それでも、閉店の頃にはそれぞれに作品たちが自分の居場所を確保して空気が穏やかになるから不思議です。一晩おいて、またそれぞれ居心地のよさを確認して微調整をする・・・この作業を何度か繰り返していくうちに数日で新しく加わったモノたちも昔から居たような顔になってくるのです。そうなればもう作品同士のチームワークはバッチリ。お客様をしっかりと迎えてくれるというわけです。
クリスマスを前に店内はかなり見ごたえある空間になっています。
是非作品たちの様子を見に来てあげてくださいませ。


2010.11.12
渋川市美術館桑臣守美術館で開催中の「佐藤忠良展」を観てきました。思っていた以上に作品数があり、かなり見ごたえがありました。数ある作品の中で私のお気に入りは「雪ん子」という作品。小さい作品ですが、大きな作品とはまた違った温かみというか、やさしさみたいなものを作品から感じることができました。14日までの開催ですのでご興味のある方は是非!!
(渋川市美術館:0279−25−3215)
渋川から赤城へところどころ紅葉した山々を見ながら中之沢美術館へ。「森の中の美術展」が昨日の最終目的地。ジャンルも世代も様々な作家19人による美術展は一度にいろいろ楽しめてお得な感じ。バラバラの作品が美術館の建物の中でうまく融合して、1つの大きな展を作り上げているのがとってもおもしろいところ。28日まで開催していますので、ドライブもかねて是非お出かけください。詳しくはこちら


2010.11.3
ハゼノキの葉がきれいに紅葉しています。ハゼノキはウルシ科なんですね。
一番早く紅葉するのがこのハゼなのだそう。うっすらと色づき始めてから深い赤色になるまで長く楽しめます。小さな植木鉢にちょこっと植えてあるのですが、毎年秋の訪れをいち早く知らせてくれて、みる人を楽しませてくれています。


自分のまわりを気をつけてみているといろんな植物が色づいて、遠くに行かなくてもちゃんと紅葉が楽しめて秋の訪れを実感できます。
す〜っと肩の力を抜いて辺りを見回すだけで、意外と新しい発見があるかもしれません。
せっかくのいい季節、いつもより少しスピードを緩めて、ちょっと寄り道する気持ちのゆとりを持ちたいものですね。
私も・・・ついついいつも急ぎ足になってしまうので、ゆっくり歩いてみたいと思います。


2010.10.27
一日のほとんどの時間を店で過ごしている生活。
お天気のいい日にはドライブに行きたくなりますし、時には、じっと店にいるのがしんどくなることもあります。
でも、やっぱりこの店で一日を過ごすことが好きなのは、
ここに居るからこそ新しい出会いがあり、
お客様とお話しすることで「元気」をいただけるからなのだと思います。

もちろん、「こんにちは」「ありがとうございます」という挨拶だけを交わす方もたくさんいらっしゃいます。
また、何度かお見えになってお顔がわかるお客様、
時々お見えになってご自身のことをぽつりぽつりとお話くださる方、
いろいろな話題、情報が豊富でいろいろと教えてくださる方、
いつも元気な顔を見せてくださり、こちらが元気をいただける方、
お店に合うと思って・・・とお花を届けてくださる方、
言葉を交わすわけではないけれど、ふら〜と立ち寄ってくださり作品をよく見ていかれる方、
こちらもついつい話し込んで、熱く語り合ってしまう方、
実に様々なお客様に支えられています。
そして、たくさんのエネルギーをいただいているのです。

この店をはじめていなかったら、この仕事をやっていなかったら、
出会えなかった人たちと
こうして作品を通じてご縁ができたことを本当に嬉しく思います。
ありがとうございます。

秋晴れの気持ちのよい日に、
ふとこんなことを思ったのでした。





2010.10.24
先日のお休みのこと。
1日目はスタートが遅れて、のんびり出発。
約2ヶ月ぶりくらいに妙義のうちへ行ったらびっくり・・・
草ボーボーの大変なことになってました。9月も暑かったので雑草が伸び放題。完全に廃墟状態になっていました。
月に一度は帰って家の様子を見ないとだめですね・・・やっぱり。
近所の方にもご迷惑おかけしちゃいますからね・・・。反省。
暗くなるまで1時間ほどしかなかったので2人ですごい勢いで草刈作業です。とりあえず見えるところはなんとか片付けて、作業終了。今回は3時間弱の滞在。毎度のことながら慌しく家を後にしました。

2日目は、江戸東京博物館へ「隅田川」展を観に。隅田川が描かれた絵から江戸時代の人々の生活の様子を垣間見ることができとっても興味深かったです。江戸〜明治〜大正への移り変わりも絵の中の人々の服装や持ち物からその様子を知ることができました。有名な浮世絵師の作品あり、光を当てると絵が浮き出るようなからくり絵あり、かなり見ごたえがありました。江戸のことをもっと知っていたら、もっといろいろな発見はあったんだろうな・・・と歴史に弱い私は少々反省しましたが・・・。11月14日(日)まで開催していますので、ご興味ある方は是非!!
次回は常設展を観に行ってみたいと思っています。かなり広そうなので、一日ゆっくり過ごすつもりで行った方がよさそうです。
それから、千駄ヶ谷のギャラリーSHIZENで行われたいた正島克哉さんの個展にもお邪魔してきました。今回は耐火の器を中心にご紹介されていました。最終日だったので、だいぶ作品少なくなっていましたが使ってみたいものも幾つかありましたので、次回は早めにねらって行くつもりです。
時折雨が降る中、千駄ヶ谷から表参道までブラブラと。
一日終わってみれば、結構歩いて18000歩越えました〜!
毎日歩ければいいのですが、なかなか難しいので・・・東京に行ったときはいつも夢中で(!?)歩くようにしているのです。
連れ合いは、いつも黙って付き合ってくれていますが・・・いやいやではないと信じているのは私だけでしょうか・・・。


2010.10.19
先週の話になってしまいますが・・・。

霧ケ峰で見つけた「冒険コース?」を散策中。
イノシシかクマかシカか・・・野生動物が掘り返した跡がたくさんありました。ちょっとドキドキです。
途中、ここはどこ???と不安になるような景色が広がります。
最後には車が走る道につながりやれやれ・・・。ここかしこできれいな紅葉が楽しめました。

やっぱり大自然の中を歩くって気持ちがいいですね。
いろんなモヤモヤしたものがなくなり、頭も体もす〜っきりします。
他にもいろいろな散策コースがあるので、来るたびにコースをかえてたのしんでみたくなりました。

車山〜霧が峰はすっかり秋が深まった景色になっていました。
あっという間に冬景色になってしまうのでしょう・・・。
気がつけば季節は確実に移り変わっているのです。


2010.10.5
知人のお嬢さんがカナダに留学されていると聞いて、私がバンクーバーにいた時のことを思いだしました。かれこれ20年近くも前のことになるのですが・・・。(大昔の話です!)
私が学生だった頃はまだEメールもそれほど一般的ではなく、海外とのやり取りはもっぱら「エアメール」でした。毎月、いや毎週のように日本の友達や家族に手紙を書いてエアメールで送っていました。届くのに約1週間、返事が届くのにさらに1週間はかかるので1回のやり取りだけでも約2〜3週間をかけて
いたのです。今は世界中どこにいてもEメールで簡単にやり取りできますから、信じられない話かもしれません。でも、今となっては、その待ち時間をとても懐かしく感じます。やり取りに時間がかかった分、今よりも時間の余裕があったかな・・・とも思うのです。日本から届くエアメールの、慣れないアルファベットで書かれた住所に家族の思いを感じたり、薄いエアメールの封筒に何枚もの便箋が入れられているのを見て嬉しくなったり、今では感じられない喜びがあったのではないかと思います。いろんな意味でなつかしいです。
思えばここ何年も「エアメール」使っていませんでした。
久しぶりに誰かにエアメール、送ってみましょうかね・・・。

2010.10.3
群馬県前橋市粕川町にあるNPO法人中之沢美術館での6人展
「工芸空間」。今日から始まりました。詳しくはこちら


生田千鶴(染織)
木村明(ガラス)
窪田直弘(漆)
小峰美省(陶)
富田文隆(木工家具)
吉川千香子(陶磁)

それぞれの異なる作品が、ひとつ空間の中で共鳴しあいながら大きな1つの作品になって・・・気持ちのよい空間になっています。
それぞれのつくり手の顔が見えると、作品はその人そのものだとあらためて感じます。手をかけた分だけ、作り手の個性が自然に作品からにじみ出てしまうのでしょうね。

よい季節になりましたし、ドライブがてら是非お出かけくださいませ!

2010.9.22
本日より日本橋島屋7Fギャラリー暮しの工芸にて
「秋の新作展」始まりました。

陶の伊藤珠子さん、ガラスの大場匠さんとの三人展です。

今回は約130点、、重箱、どんぶり、蓋付椀など初めての顔ぶれがそろって見ごたえたっぷり。愉しんでいただけると思います。もちろん定番のお椀も揃えております。
お近くの方、またちょうど東京へいらっしゃる方は是非お立ち寄りくださいませ。連れ合いは会期中ほとんど会場にいる予定ですので、お声掛けください。


28日(火)まで開催しています。
最終日は16:00までです。


詳しくはこちらをごらんください。

2010.9.11
8月はいろいろとあって・・・
いろいろと考える時間を与えられました。

どう生きるか・・・
どう死ぬか・・・
つきつめるとそれは、
どちらも結局、
いかに生きるかということになるのだと
あらためて想ったのでした。


「最期まであの人らしい生き方だったね」といって
大切な人を見送ることができたら、
時間の長さに関係なく
それは、
その人が「いい人生」を送ったということになるのかもしれない。

最後まで自分らしく生きる
それがどう生きるかってことなのかもしれない。


そんなことを教えられたような気がします。

お花のお届けがありました!
大好きな水引・・・
静かに咲く野の花
やっぱりいいですね。

ステキなお花を届けてくださる
あしながおじさんに感謝です。




2010.9.10

群馬県前橋市の中之沢美術館で開催中の「長野順子銅版画展」
美術館全体が長野順子さんの世界に包まれて、気がつくと自分も物語の中にす〜っと入り込んでしまったような・・・そんな気持ちで作品を楽しめます。
ひとつひとつの作品に物語があって、見る人それぞれに色々な世界が広がりそうです。
どの作品からもやさしさを感じる・・・それも長野さんの魅力なのでしょう。

静かに、じっくりと作品と向き合える・・・
そういう空間になっています。

9月20日(日)まで開催しています。
少し涼しくなってきた赤城の山へドライブがてら・・・オススメです!

中之沢美術館
〒371-0201前橋市粕川町中之沢294-14
027−285-2880
http://www13.plala.or.jp/nakanosawa/


2010.8.8

昨日は足利の花火大会。2万発の花火が打ち上げられました。
久しぶりに近くへ行って真正面から見物。
ド〜ン、ド〜ン、おなかの底に感じる振動をたのしみながら2時間花火を満喫しました。
せっかく近くに住んでいるのだから、たのしまなきゃもったいない!・・・初めてそんな風に感じました。

年に一度、一年間かけて花火師さんたちが精魂込めてつくった作品を思いっきりたのしませていただく。そして大きな拍手を送ることでまた次の年のステキな花火につながっていく・・・
なぜか今年は、そんなことをふと思ったのでした。

足利の花火・・・
今年は第96回だったそうです。96年続いているってすごいですよね。
頭が下がります。

帰り道、ゴミがたくさん落ちていたのが気になりました。
毎年ボランティアの方が翌朝ゴミ拾いをして朝のうちにはきれいになっているようですが、一人一人が持ち帰り、イベント終了後にもゴミが落ちていないようになったら・・・それこそ自慢の花火大会になりますね。
私もゴミ拾いに行こうと思っていたのに、寝坊していけませんでした・・・反省です。
町をきれいにしてくださった方々に感謝です。



2010.8.6
角田光代さんの「水曜日の神さま」

角田さんの文章には、さばさばとしたやさしさを感じる。
けっして押し付けることはないのだけれど、心にジンとくることばにいつも出会える。


読み終えたあとに、自分の立ち位置というか、そのままでいることの大事さ、そのままでいるしかない無力さ、そしてただ生きるということの尊さみたいなものを教えられるような気がするのである。

これで何冊目だろう。
図書館に行くたびに角田さんのコーナーに足が向いてしまう。

・・・そうして私はあらためて知るのである。私は今もやっぱり何ものでもないことを。
かつて歩き倒したこの町は、再訪するたびにそう告げるんだろう。あんたは何ものでもないよ。そしてこうつけ加える。何ものであるかないかなんてどうだっていい。私たちはただ、生きるということを、暮らすということを、生々しいにおいをまき散らしながら、必死になってやっていればいいのだと。
「水曜日の神さま」(角田光代著)より抜粋

2010.7.23


富山県水墨画美術館で開催中の柴田是真展を観てきました。
朝3時半に家をでて、9時半に富山市に到着。
柴田是真展は東京でも一度観ているので、今回は2回目(ちなみに連れ合いは3回目!!)。何度観ても是真の技術の高さと「粋な洒落っ気」に脱帽!です。観る場所が変わると目に留まるものも違って、新たな発見もありました。
そして・・・作品のすばらしさはもちろんなのですが、美術館の美しさに思わず溜息・・・・。
建物も庭も・・・佇まいすべてがしっくりと落ち着いた感じで、まったく圧迫感なく気持ちよく過ごせるところでした。
作品をじっくり堪能したあと、美術館併設のカフェのテラスで一面の芝生を眺めながらのんびりランチ。外でも心地良く風が通りとっても気持ちよかったです。かれこれ4時間、美術館でのんびり過ごしました。

せっかく富山まできたのですから一泊していろいろと足を伸ばしたいところですが、そうはいかないところが私たち流(!?)
そのまま北陸道に入り、日本海を見ながら上越まわりで帰路に着きました。
途中の景色とサービスエリアもたっぷり楽しんで、家にたどり着いたのは夜9時半。
なが〜い一日が終了。
さすがにぐったりでしたが大満足の一日でした。

何よりもお天気に恵まれたのがよかった!初めての土地を訪れるって何だかワクワクします。
たまには思い切って遠くへ行ってみるものいいですね。特別なことをしなくても、いつもと違う空気を吸ったり、違う景色を目にするだけでいろいろなことを感じられるような気がするのです。

富山市内を走る路面電車
これだけでなぜか旅行気分アップです


2010.7.14
雨なのに・・・
蝉がないていました。
蝉といえば、太陽がカンカン照りの中青空をバックに鳴いているイメージで、
その声を聴くだけでギラギラとした暑さを思い出し、
麦藁帽子とスイカを絵日記に書いた夏休みの思い出がよみがえる

みんながそういうイメージを持っていても

雨の日だって、そりゃあ、鳴きたくなることもあるでしょう。
今日の蝉は
暑い太陽の照りつける夏が恋しくて
空気がきれいな安心していられる場所を求めて
泣いていたのかもしれない。

ふとそんなことを想ったのでした。

2010.7.11
月代さんから届いた新作です。
左は「笹の葉」の帯飾り。写真ではわかりづらいのですが、ムーンストーンが雫になっています。ムーンストーンのしっとりとした感じがより今の季節の雫のイメージに合うような気がして・・・
と月代さん。
男性の方がさりげなく携帯電話につけて、浴衣姿でお持ちになってもおしゃれですね。

右は「カラー」のペンダント。象牙のまったりとした白さがカラーの上品でやさしい雰囲気にピッタリです。大人のおしゃれにオススメです。


月代さんの作品は象牙ならではのやさしい魅力が感じられます。主張しすぎずさりげないのに、しっかりとした存在感があるのは、丁寧に作りこまれているからこそ。
写真ではその魅力が伝えきれないの残念!


2010.7.9

お客様からのうれしいいただきものです。
いつもステキなお花を届けてくださいます。
心から・・・感謝です。


こんなふうに静かに、やさしく、凛としていられたらいいのに・・・
なんてことを思いながら、
萩原千春さんの白磁の花器に生けてみました。




2010.6.25

昨日は日暮里〜谷中〜上野界隈をブラブラ。
久しぶりに学生時代の友人と会ってきました。
彼女はもともと関西人。東京へ来て一年半(実際には埼玉在住)、それなりに出歩いているみたいですが、意外と生活感あふれる下町は行ったことがないというので、私もお気に入りの谷中で会うことにしたのです。
先日お客様から教えていただいた美味しいチョコレートケーキのお店をチェックして、まずはおなかをへらすために街中散策。
お気に入りの「朝倉彫塑館」は工事中のため休館中でしたが、ちょこちょこ小さいお店を見つけてはのぞいてみたり、あらためてお寺が多いことを発見して驚いたり、ただ歩いているだけで結構楽しめました。
東京には意外と緑が多いということも再発見できました。
お天気もよくてカラッとさわやかな一日。2人とも歩数計をつけて、おしゃべりしながら歩き回りました。たのしかった〜。
やっぱり学生時代の友達っていいですね。知らない間にどんどん時間が過ぎていきます。
全く仕事と関係なく出かけて、友達と会うということ自体久しぶりだったので、何だかとっても嬉しかった・・・。
彼女は関西弁、私もへんてこ関西弁で話していたので、結構目立っていたかも・・・。
散々歩いて、いよいよケーキたいむ。
チョコレート専門のお店なので、ケーキはチョコレートケーキ8種類ほどあるだけ。
彼女がチョコレートケーキ大好きということでぜひ連れてきたかったのです。
おいしかった〜。大満足!そして、彼女も気に入ってくれたみたいで・・・よかったあ。

上野までさらに歩いて・・・芸大のギャラリーショップにも立ち寄りました。

いい一日でした・・・とっても。
たまには必要です・・・こういうふうに友人と過ごす時間。


そういえば、昔から大人数でわいわい騒ぐのはそれほど好きじゃなかったけれど、気の合う友達と会って何気ない話をすることで元気になれてたような気がします。
友人にも自分にもそれぞれに生活があって、いろんな事情があって、だんだんそういう時間を持つことが難しくなってきてしまいました。
だからこそ、たまに与えられるこういう時間を大切にしたいとあらためて思った一日でした。

ちなみに昨日は20000歩突破。よ〜く歩きました!



2010.6.15

関東地方も梅雨入りしました。
で、今日は快晴。昨日のサッカーWカップでの勝利をお祝いしているかのよう。
気持ちのいい青空が広がっています。

Wカップの開催地、南アフリカ。久しぶりに地球儀をひっはりだしてきて日本との距離を確かめながら、
南アの北隣の国ナミビアに、
あそこにいたんだな〜と思うと何だか不思議な感じがしました。
もう13年も前の話になりますが、5ヶ月間ほど滞在していました。
ナミビアでもアンゴラとの国境近くにいましたから首都ウィントフックからは北へ数百キロ、バスで約7時間ほどかかった記憶があります。首都とは違って何にもないところでした。貯水池から汲んできた水をそのまま飲んでいるような状態。煮沸してから飲料水にするという取り組みを始めた頃でした。植林のプロジェクトも進めていました。
今はどうなっているのかな・・・・
みんな元気にしているかな・・・
ナミビアを出るときは5年後に戻ってこようと話していたなぁ。
それから5年なんてあっという間に過ぎ、10年後には・・・といいつつもう13年経ってしまいました。
もう戻ることはないだろうな・・・
心の中では近いのに、離れてしまうと、やっぱり遠い国なんだな・・・

そんなことを考えて、懐かしさとちょっぴり淋しさを感じながら、
昨晩は地球儀を眺めていました。



2010.6.2

おかげさまで5周年。今日から6年目に突入です。
皆さまに支えられてのこの5年間
数え切れないくらいたくさんの
ステキな出会いに恵まれました。
心から御礼申し上げます。
作品ひとつひとつからエネルギーをいただき、
お客様おひとりおひとりから元気をいただき、
毎日くぼたに居られることを幸せに思います。
様々な出逢いの場に、この店がなれることを願いつつ
気持ちを新たに6年目をスタートします。

まだまだ未熟ですが・・・
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


2010.5.21

私が学生時代から密かに、そして細々と応援している「アジア学院」
1973年に設立された国際人材養成機関です。アジア、アフリカなどの農村地域の民間開発団体(NGO)から、その土地に根を張り、その土地の人々とともに働く”草の根”の農村開発従事者を学生として招き、自国帰国のコミュニティーの自立をともに目指す指導者を養成しています。
(アジア学院パンフレットより抜粋)
アジア学院では「人のいのちと、それを支える食べ物を大切にする世界をつくろう。ともにいきるために」という理念のもと、ほぼすべての食糧を有機農業でつくり、自給を基本とした生活をしています。栽培・飼育ー生産ー加工ー調理を一貫して行うことにより自国に帰ってからも生かせる技術を学んでいるのです。
くぼたではアジア学院で作った小麦、卵を使用したクッキーを中心に、時にはおしょうゆ、えごまオイルなどを少しずつ紹介しています。
アジア学院の存在を知って15年以上経つでしょうか。
折々で自分のできる範囲での応援をしてきたつもりですが、先日HPを見てうれしいつながりがあってビックリ。
9月23日(木・祝)にアジア学院ピースコンサートが開催されるのですが、かねてからくぼたの定番で、私の大好きなジャズシンガー鈴木重子さんのコンサートなんです!なんという偶然でしょう。もちろん、こちらの一方的な偶然なのですが、鈴木重子さんもずっとアジア学院を応援されているとのこと、何だかとっても嬉しくなりました。こんなこじつけのつながりを喜んでも・・・いいですよね!
アジア学院ピースコンサートの収益は、アジア学院の学生の奨学金として使われるそうです。
ご興味のある方はこちらから→
鈴木重子さんの歌声は穏やかで、優しい気持ちになれるから、どんなときにもす〜っと耳に、そして心に響いてくるのです。

2010.5.10

バタバタとしているうちにあっという間にGWも終わり、5月も半ばにさしかかろうとしています。
随分とご無沙汰してしまいました。
そのあいだに連れ合いの展も2つ無事終了。
本当ならちゃんとここでご案内しなければいけないのに・・・
今回の展でもたくさんの方との出会いに恵まれ、いい刺激をたくさんいただけたようです。

先日2週間ぶりの休日で、群馬のうちに帰っておりました。といっても数時間の滞在なのですが、何もないその家で過ごす数時間がとってもいい時間なのだとあらためて感じました。その日はあえて何もせずに、1時間ほど庭を眺めながらごろごろしてみたのです。その時間の気持ちよかったことといったら・・・。そんなふうに時間を過ごしたのはすごく久しぶりで、からだ中に栄養素がしみ込んでいくような気がしました。気づかないうちに頭の中も、体の中もいろんなものがたまっていたのかもしれません。空っぽにするのを忘れていたのです。たまには、すべてを空っぽにする時間・・・必要なのですね。
1時間ほどの「空っぽ時間」のあとは、不思議なほど頭と体がスッキリしました。
スッキリしたところで、さあ!!っと掃除を始めた私。
連れ合いは庭仕事を終えて、そろそろ帰る支度を始めたところだったのに・・・。
やっぱり何かやりたくなる性分なのですね。



2010.4.16

 ★おすすめの一冊★
「ぼんやりの時間」辰濃和男著

いそがない
立ち止まって一息つく
何もしない
何も考えない
そういう時間を持つことの大切さに気づかせてくれる一冊。
素敵なことばにたくさん出会えます。

-居場所とは「質のいいぼんやり時間」を約束してくれるところなのだ。-(本文より抜粋)

自分の”居場所”見つけたいですね。
今の私の居場所は・・・お天気のよい日に散歩しているとき、かもしれません。


2010.4.11

Before&After

兄弟?ではありません。
整形もしていません。
おなじ犬のはずなんですけど・・・。
あの耳はどこへ行ってしまったんでしょう?
当時(左・3年前)は人間っぽさが人気でしたが、
今(右)はかなり犬らしくなってしまいました。
昔を知る人には・・・「まるで別犬!」とよく言われます。
中身はそんなにかわってないんだけどな。。。
今でも、気弱なゴンのままです。

ちょっとは男らしく?なったかな・・・。


2010.4.10

店にいると時々、お客様からのうれしい差し入れがあります。

あるときは店先に椿の枝が束で置かれ、
どなたが置いていって下さったのかしら・・・と、あしながおじさんに感謝したり

お庭で咲いていたお花をわざわざもってきてくださる方がいらしたり

お花屋さんでステキなのを見つけたから・・・と可愛らしい鉢植えのお花を持ってきてくださったり

新鮮なお野菜をいただくことも、

季節の味を届けてくださる方も・・・

笑顔を届けてくださる方や元気を持ってきてくださる方も・・・

いろいろな方に支えられているんだな・・・と心から嬉しく思います。

なんといってお礼を申し上げたらいいのかわからないくらいありがたくて、うれしいのですが、
いつも、「ありがとうございます」の一言になってしまいます。
本当はもっと、もっと、お礼を申し上げたいのに・・・ことば足らずで申し訳ございません。

今日も、シロヤマブキとチューリップをいただきました。
感謝です。


2010.4.9  桜三昧の一日!

きのうは、青空広がる気持ちのよいお天気でしたね。ちょっと寒かったですけれど、せっかくのお休み&いいお天気だったので、足利市内をぶ〜らぶら。歩いて一時間ほど桜めぐりをしてきました。午後は富岡〜高崎へ車で移動。どこも桜が満開でした。いつもは気づかないところにも・・・桜、さくら、サクラ。桜って結構植わっているのですね。高崎公園の夜桜もステキでした。
足利市 ばんな寺 足利市 ばんな寺 富岡市 貫前神社 高崎市 高崎公園


昨日一日で見て回った桜、これでも一部です!

今年は長く楽しめますね。
桜の時期はついつい上ばかりを見あげて歩いてしまいますが、よ〜く見ると地面にも、様々な命が宿っているのがわかります。
ちょっと歩くだけで、いろんな香りがして、いろんないのちが芽吹いているのを感じ、エネルギーをもらえるこの季節。
時間があればず〜っとお散歩していたいです。


2010.4.2

吉祥寺の井の頭公園、そして皇居、東京の桜はほぼ満開でした。足利の桜はまだまだ来週辺りが見頃になるかな〜といった感じなのでビックリしました。やっぱり足利って「北関東」なのですね・・・。それだけ気温が低いってことなのでしょう。

竹芝にある国立近代美術館で「小野竹喬展」を観てきました。
とってもやさしい色使いが特徴の竹喬の絵。どれも、どこかで見たことのあるような、懐かしい気持ちになれるものばかり。
観た人がそれそれの懐かしい場所を思い浮かべているのだろうな・・・となんとなくホンワカした気持ちで作品を眺めていました。
どの絵(作品)をみても、やさしい気持ちになれる展覧会って珍しいのではないでしょうか。
ステキな展覧会でした。
が、残念だったのは・・・作品が多すぎたこと。120点を越える作品が所狭しと展示されていたのですが、わたしとしては半分くらいにしてもっとゆったりと展示してほしかったなあ・・・と。春と秋の2回に分けて展覧会をするというのでもよかったのはないかしら・・・と。
ひとつひとつの作品をじっくりと味わいたいときは、数が多すぎると途中から集中力がなくなってしまうのです。だんだん、鑑賞許容量があふれてしまって、余韻を楽しむゆとりがなくなってしまうような気がするのです。もうちょっと少ない点数で、ゆっくりと一点一点を愉しみたかったな・・・というのが正直な感想です。

それから、吉祥寺にあるモノギャラリーへ。萩原千春さん 萩原朋子さんの二人展にお邪魔してきました。
ひとつひとつにこめられた思いが、作品から伝わってくるようなステキな展で、とても心地よい空間でした。幾つか気になった作品があったのですが、今回はガマン・・・。
自分の店で作品を拝見するのと、展覧会会場で拝見するのとでは、また違った印象を受けます。私自身もまっさらな気持ちで作品と向き合うことができるので、機会があればなるべく他の場所での展覧会を見に行きたいと思っているのです。なかなか伺えないことのほうが多いのですけどね・・・。
ステキな作品をたくさん拝見して、連れ合い共々いい刺激をたくさんいただいてきました。
お2人の展、4月4日(日)まで開催されていますので、是非お出かけください!詳しくはこちら



2010.3.19 その2

昨日は鎌倉までドライブ。
年に2回はお邪魔している「村主匡左記念館」へ。
今回もすばらしい作品を拝見し、たくさんエネルギーをいただいてまいりました。

帰り道。
行きに比べればかなり順調に環8を走行中(私は助手席です!)、私たちの前の車の運転手さんがしきりに自分の顔をパンパン!やっているのが見えるではありませんか。
「きっと前の車の人眠いんだね」と軽い気持ちで話していると、
今度は、すごい勢いでパンパンパンパンパンパンパン!!!!!!と自分の両頬を叩いているのが見えます。
「ちょっと待ってよ〜!大丈夫???居眠り運転なんてしないでよ〜」と心配になってきました。
しばらくその車の後ろにいたのですが、こちらは気が気じゃありません。

意外と見えるもんなんですね。
思わぬところで心配をさせてしまうこともあるのだと、身の引き締まる思いでした。
私も、後ろの車の人にそんな心配をさせていたこともあったかも!?と自分を振り返ってみたり。

車の中って個室だから、意外と気を抜いてしまいますが、どこで見られているかわかりませんね。
すれ違う人にも失礼のないように(あるいは笑われないように!?)気をつけたいと思います。


その後、無事練馬から関越自動車道に入り、順調に帰り着きました。


2010.3.19 その1
いつもいっしょです。
いつも一緒にいると
ついつい同じようなことをしてしまうようです。
決して相談しているわけではないのですけどね。

親子でも、夫婦でも、
いつも一緒にいると似てくるものなのですね。
ちなみに彼女たちは母娘です。


2010.3.16

春がやってきました。
店の前のフウチソウ。「風知草」
冬の寒さをじっとこらえ、芽吹き始めています。

このきれいな黄緑色の芽が出始めると
「春がきたな〜」と実感します。
初夏に風にゆれるフウチソウもきれいですが、
このいがぐり頭のようなときも、結構好きなんです。
生きてる!って感じがするでしょう!
   サクランボの木の桜の花。
   ひと足先に咲いています。
   いち早く春の訪れを知らせてくれました。

   じっと寒さをこらえてふんばる冬の時期が長引いて
   いますが、早くあたたかい春になるといいな〜。
   春はみんなが自然と笑顔になれますからね・・・。



2010.3.5
今日はとってもあたたかい一日となりました。
日々めまぐるしい気温の変化に体がついていきません。それでも、青空の下、心地よい風を体にうけて歩いていると春の訪れをありがたく感じます。季節の変わり目は気分も一新したくなるもの。バッグやお部屋のインテリアもちょっと変えたくなりますよね。
こんな手編みのバスケットが入荷しました。お部屋に置くだけで、新しい空気が吹き込まれるから不思議です。地球にも優しい素材で丁寧に作られたバスケットはどちらもフェアトレードのもの。
バンブーにガムチャ(バングラデシュの男性が手ぬぐいとして持ち歩いてるチェック柄の布)を編みこんだ籠は取っ手つき
ホグラの収納バスケットは大小2サイズ。ホグラとは海藻の一種だそう。


2010.3.3

あっという間に3月です。
2月中は何だかモヤモヤ・・・・不完全燃焼って感じで終わってしまったので、
3月は何か一歩踏み出したい・・・そんな気持ちでいます。

小さなことでもいいから、毎日何か自分なりの達成感をもてたら・・・
「毎日が好い日」になるような気がするのです。
簡単そうで、なかなかできないことの一つです。

そうだっ、毎日「できなかったこと」を数えるのではなく、「できたこと」を数えればいいんですね!
これを書きながら気がつきました。
さっそく今日から、「できたこと」を数えてみます!


2010.2.7
先日お邪魔した日本橋のギャラリー「ヒナタノオト」さんでみつけ、一目惚れで連れて帰ってきました。
長南芳子(チョウナンヨシコ)さんの「春のこぶた」
写真ではわかりにくいですが、ボディに花柄が入っているのです。立ち姿がなんともいえない雰囲気を醸し出していますよね・・・。
眺めて癒されています。

2010.1.24

『柴田是真の漆×絵』 三井記念美術館(日本橋)にて開催中です。おすすめデス!!
感動しました!
漆に詳しい人ほど、ビックリ&感動することでしょう。
「漆」を使っての表現の豊かさにただただ脱帽です。
技術の高さに圧倒されつつ、それでいて堅苦しくなく、粋で洒落っ気があり、観ていて楽しいのです。
この”柴田是真”というお方、どんな人だったのかな・・・
お会いしてみたかった・・・などと思いってしまいました。

もう一度行きたいな・・・と考え中です。

2月7日まで開催してますので、ご興味のある方は是非!!
詳しくはこちら→http://www.mitsui-museum.jp

作品を見た人に、喜びや感動を与えられるって・・・すばらしいですね。
つくった人のエネルギーを感じるということなのかもしれません。
そんな作品をいつかつくれたら・・・
わたしも、連れ合いも、そんな想いで2時間(足りませんでした!)
しっかりエネルギーをいただいてきました。


2010.1.17

5時46分
あれから15年です。

合掌

つづきを読む


2010.1.10

新聞に連載中の日野原重明さんの”98歳・私の証 あるがまま行く”
その中で、新年に向けてとってもいい詩が紹介されていました。

「しなう心」
苦痛のはげしい時こそ
しなやかな心を失うまい
やわらかにしなう心である
ふりつむ雪の重さを静かに受けとり
軟らかく身を撓め(たわめ)つつ
春を待つ細い竹のしなやかさを思い浮かべて
じっと苦しみに耐えてみよう

これは自身も治癒不能のがんを患い、44歳で逝った東京大学医学部解剖学教授細川宏氏の詩だそうです。

どんな苦境にもこのような気持ちで耐え、静かに前向きな姿勢で在りたい・・・そんな気持ちになりました。
なかなかできないことですけどね・・・。
心がけたいものです。


2010.1.4
仲良しツーショット!ふたり(?)とも私のつよ〜い見方。新年の記念撮影です。
すっかりスリムになった(これでも!)ゴンと、相変わらず・・・のご主人さま。
コタツでいつも一緒に横になっています。

今年はうたた寝卒業を目指したいところですが・・・、難しそう。
昨日も、コタツでゴロンと横になる前にお風呂に入ろうと
心に決めていたはずなのに・・・
気がついたら2〜3時間が経過していました。
布団に入るのはいつも朝方・・・という変な習慣が身についてしまったようです。
風邪でもひけば「もうやめよう」と思うのでしょうが、いたって元気!なのです。
だからついつい・・・やめられないのです。
そろそろ本気で生活改善しなくては・・・ですよね。気をつけます。
今年の目標のひとつに「うたた寝をしない!」
をあげてみましたが、私にとってはかなり高いハードル。今から弱音を吐いておきます。
くれぐれも、今後ともこのことには触れないように・・・お願いします。


2010.1.2                              
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2010年が健康で、笑顔あふれる年になりますよう
心よりお祈り申し上げます。


本日より通常営業しております。







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