
赤土の地層に人類の証を求めて
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岩宿遺跡
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..1946年(昭和21年)秋、地元の考古学研究者である相沢忠洋氏は、この地で初めて赤土の中から石器を発見しました。
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..関東ローム層と呼ばれる赤土はおよそ1万年前より古い時代の火山の噴火によってすい堆積した火山灰で、その頃の日本列島は火山活動が激しく人間が住める環境ではなかったと多くの研究者は考えていました。
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..しかし、1949年9月11日、相沢氏の3年間の研究成果を基に明治大学考古学研究室の発掘調査が行われ、関東ローム層の中から多数の石器が発見されたことから、日本列島にも旧石器時代段階の文化が存在したことが明らかとなり、日本の歴史が世界的なレベルで位置付けられるようになった。
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