ワンポイントメモ

トリックアート美術館は普通の美術館とは異なり「写真撮影OK」「作品に触れるのもOK」です。このページは、そんな「見て触れて楽しめる美術館」を楽しむ為のワンポイントメモですので遊びに行く際に参考にしていただければ幸いです。(^-^)
[片目を閉じて...]
トリック・アートには観る位置があります。各々の作品にはベストポジションがありますので、その位置を確かめながら御覧になるのも楽しさのひとつです。大きな絵、特に彫刻は離れて観ることが、より立体的に観る絶対条件です。又、 片目をつぶって しばらく時間をかけて御覧ください。次第に本当に絵が飛び出してくるような面白さが感じられます。おや?...と疑問に感じたら、実際にご自分で絵に触ってお確かめください。一層感動されるでしょう。
[カメラは持っていきましょう]
なんといってもカメラは必需品です。見るだけでも面白いですが写真に撮ってみるとさらに立体感が増すのでトリックアートの面白さがわかると思います。・・・記念にもなりますね・・・
[撮影する時の心得 〜その1〜]
カメラを作品に対して45〜60度くらい角度をつけて撮影しましょう。
作品に対して垂直に撮影しますとカメラのフラッシュが作品に反射してしまいますので注意しましょう。そうそう、照明の角度にも気をつけましょうね・・・と言いつついまだに失敗してます(^^;)。
Good
OK
No good
NG

[撮影する時の心得 〜その2〜]
被写体はカメラのフレームぎりぎりまで大きく撮影するようにしましょう。せっかく撮った写真も無駄な部分が映っていると面白味が減りますからね。(デジカメorスキャナー等で編集出来る場合はこのかぎりではないと思いますが)
Good
OK
No good
NG

[おもしろい写真を撮るため心得 〜額の持ち方〜]
額をもっているかのように見せましょう
  1. 手を軽く握る(親指は出しておく)
  2. 手の甲をカメラに向ける
  3. 絵の額と親指を平行にする
  4. 絵の額の位置から2cmくらい手をズラす
・・・・どうですか?それらしく見えるでしょ。
Samle
上の写真の
右手部分の拡大
Samle
チョット変形
してみました

カメラからの視線 をチョット意識すればこのほかにもキットもっと面白い撮りかたがあるとおもいます。 miyabiが気づいたのはこれくらいです。参考になりました?(^-^)

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