masaのつれづれ日記-2


99.08.07:スタッフOBのお気楽な観戦 〜 第3回 まゆ玉大会 〜

1年前。群大工学部楠元研所属の私は桐生八木節まつりの「まゆ玉大会」の スタッフに駆り出された。
内容は、長径約2m、短径約1mの巨大な「まゆ玉」を作りイラストを付け、 200mの距離を転がしてそのタイムを競うもの。イラストの品評もある。
昨年は、本来自作するはずのまゆ玉を「レンタルOK」にし、地元の各企業から カンパをもらって賞金(一般クラス優勝賞金10万!)を付けることにより、 52チームという予想しえない参加があった。

さて今年。しつこくも発案者として大会実行委員長のイスにかじりつく 教官K氏(バレバレやん)の先導で、8/7に行われた「第3回 まゆ玉大会」。 スタッフOBとしてやはり気になる私は、会社が休みということもあって、 見に行くことにした。
まず品評会会場。情報によると、今年はレンタル制は ないらしい。出場チーム数が心配されたが、なんと規定数50チームを上回る 参加。参加層も群大桐生、荒牧、企業、一般と、昨年同様バリエーション 豊富。もっとも、群大桐生はK氏があちこちの研究室に掛け合って強引に 出場を決めさせたものも多数あったろうが…。まゆ玉のデザインだが、 あいかわらず企業はPRネタ(当然か)。制作会をしっかり2回行ったせいか、 完成度も高いものが多く、今までなかったものとして、「布張り」の作品 が目を引いた。これならちょっとやそっとの強引な転がしにも耐えられる だろう。
スタッフに目をやる。なんと、今年はスタッフTシャツを作ったらしい (無謀な…。K氏の発案か?)。昨年苦楽(苦々ともいう)をともにした メンバーの姿もある。「お久しぶりです!」「おお君か」一通り挨拶を かわす。「先生あそこにいるよ」 冗談じゃない。奴に会ったら手伝わされる に決まっている。顔を合わせずにすごすことを決めてきたのだ。 学生時代の仲間にも会う(彼らは院生)。ここで奴らに会おうとは 思わなかった。昨年研究室でお世話になったSさんにも声をかけた。 「どーもお久しぶりです!」 「せっかくの休みなんだからこんなとこ 来んなよ」 …ごもっとも、なんてね。

さてタイムレース開始。今年はなんと昨年1人だった"本職実況"を二人 ブッキング。これでスタート・ゴールにそれぞれ配置できる。ちなみに昨年は Radio Berry(スペルあってるかな?)の本職さんを引っ張ったっていう 未確認情報があったけど、今年はどうだったんだろう。なんにせよ、強気な ことをやったもんだ。
ところで、小学生クラスの保育園対決なんだけど、また思った のは、台に乗せて引っ張る某保育園(実は名前忘れただけ)。反則のような 気がしてならないんだけどなぁ…。

はじまろうかという頃、目の前に懐かしい顔が飛び込んだ。おお、久しぶり! 自分と一緒に卒業して、横浜かどっかに就職した通称「ヘチ」。去年と まったく同様、彼女と一緒に浴衣&甚平である。彼とも仲のよかった研究室 時代の仲間(通称「ぞの」)もあとからやってきた。…彼女連れで(まったくどいつも こいつも…)。もう一人は、残念ながら仕事。

話をまゆ玉に戻そう。昨年と同じように、小学生以下、女性、親子、一般と レースは進んでいく。今年は仲のよかった連中の中で院に進学し、大会に 参加した友人もいる。ぞのと「まゆ玉評論トーク」したりして「うわっ まゆ玉トークしてるよ やだー」なんてな。途中から、仲むつまじいぞの、 ヘチを横目に3日後に友人たちと計画している海水浴の打ち合わせが詰まって きて、結局閉会式を見ることなく会場をあとにした。

最後に一言。 よくもまあ、ここまで大きくなったもんだ。来年にも期待しましょう。 優勝賞金10万円相当。あなたも、トライしてみては?(俺はやんないけど)

まゆ玉大会ホームページはここ!


99.04.21:特別企画(?)−統一地方選に際して−

4月。今年は統一地方選がある。「選挙バカ」(注:「政治バカ」ではない)を 自称する私としては「お前ら投票に行けよ」と声を大にして言いたいところ だが(一部には言っている)、もう遅すぎる。でも言おう。

お前ら投票に行けよ!!

…失礼いたしました。こないだの日曜、統一地方選の後半戦告示日。 住んでいる都市(住民票はここではない)でも市議選の告示がされていた (ちなみに私が選挙権をもつ都市では25日ではなく29日に市議選・市長選が ある)。 その中に、なんと25歳にして立候補してるのがいるではないか。公平さを欠く ので所属・名前は出さないが、とにかく興味を引いた。たまたま町を 歩いていると、その候補が演説をしている。この都市の実状は知らないから 中身に関しては何ともいえないけども、心意気は買っとこう。歩き出した ところで「がんばってください!」。選挙バカを自負する私だが、候補者に 直接声をかけたのはこれがはじめて。ただ、話をしたとき、あからさまに 年齢を聞かれたのには少しがっかり。年齢にうそはつかなかったが、 この市議選の選挙権を自分が持ってないことは言わなかった。言ったら どうなったか見てみたい気もしたが、失望するのが恐いのでやめておいた。 もし次に会ったら…いうかもしれない。もし選挙権を持ってない者から 声援を受けたらどう思うか、と。きっときれいごとをいうだろうが…。
とにもかくにも、今度の日曜日の楽しみが増えたようだ。


98.12.13:いざ東京?「20世紀クイズ王決定戦」参加

「アメリカ横断ウルトラクイズ」OAから数日。「楽しむページ」の掲示板 にはあるクイズネタの書き込みが増えていた。TBSテレビの「20世紀クイズ 王決定戦」。「ウルトラ」の盛り上がりに便乗したか、企画してきた。タイトル にあるように、「20世紀」に関する出題になるという。自信などみじんも なかったが、とりあえずクイズ熱の上がっていた私は、参加を決めた(研究 も煮詰まってたのに…)。

〆切は12月2日。もっともこれは希望者が集まらなかったか、期限延長した もの。そうしたら予想以上に参加者が多く、12/13の一次予選すら数倍の 競争率になったらしい。4日前に掲示板で「今ハガキの来てない人はハガキ 落選」という情報が流れてたんでほとんどあきらめて「んじゃ日曜日は学校 行くか」と思ってた矢先…来やがった。2日前の金曜日に。しかもサービス 判の写真を持ってこいという。まいった…。さしあたり手ごろな写真が なかったんで、その日の夜にフィルムを買い、朝撮って現像にだし(ちなみ にこの日は飲み会だった)、翌朝一番でもらってきた。そのまま出発!

集合は午後1時、開始は2時。時間は30分。車で熊谷へ、高崎線・地下鉄を つないで東京は赤坂へ。そびえ立つは「TBS・BigHat」である。実は、ここへ くるのは初めてではない。96年4月、「とんねるずのカバチ」という新番組の 観覧バイト(新番組は知名度がないので観客をバイト扱いまがいで集める ようだ。いわゆる”サクラ”に近いものである。ちなみにバイト代は確か 3000円だった。…ほとんどが電車賃で消えたが)で行ったことがある。 集合は隣のTBS会館…だったと思う。受付をする。その隣で、ポラロイド カメラで写真撮影をやっている。…おいちょっと待て!こちとらあわててこの ためだけに写真撮ったんだぞ!ふざけるなTBS!俺の1000円(フィルム300、 現像プリント700)返せ!

失礼いたしました。別室で説明を受け、TBS本館へ。2年半前と同じ入り口 だったと思う。蛍光灯のみがつく、結構暗い部屋。一応スタジオである。 そんなとき、「楽しむページ」で同じように参加申告をしていたsolafishさん と会った。向こうが持っていたデジカメで、写真を一枚。「ま、がんばり ましょう」と別れる。さて、試験開始。む、難しい…。あかん、わからん。 あっという間に30分。50問中3問取れたかなあ…。埋めただけでも10問そこ そこ。もはやダメモトを通りこしてギャグの域。まあいいや。 さて、帰りの途中だけども、TBSを出るまでにいろんな有名人(クイズのね) を見かけた。でも誰だったか忘れた(おい)。今回のウルトラの、早稲田大 「もしかめ」市岡さんくらいかなあ。覚えてるのは。最後にBIGHATをバック に1枚。まあ、記念かな、これも。

そうそう、ちなみに、この時東京予選(厳密には「オーディション」)に呼ば れた”ラッキーな人”は全部で500人。参加はざっと400人強といったところ か。こんだけしか出られないんなら、締め切り伸ばす必要なかったんじゃ? なんだか強引に参加希望者数を吊り上げたかっただけのような気がする。 それに、「実力ある人」を出さないわけにはいかないから、一時期噂されて いた「クイズ歴選出説」(応募ハガキに「クイズ番組出場歴」を書かされて いた。ここから、クイズ戦績がいい人を優先的にオーディションに参加 させること)も、なんだかうなずける気がする。いや、もはや確信してる。

30日深夜の予選進出は約100人(結果的には95人)。むろん俺は残れなかった。 まあ、こうなったらこれももはや記念だね。「TBS行った」っていう。


〜おまけ・「The TBS store」にて〜
さて、solafishさんと別れて、駅に向かおうとしたところ、いつの店舗が 目にとまった。TBSオフィシャルショップ「The TBS store」である。こりゃ 寄るしかない、と店へ。

さて店内。さすがオフィシャルショップ、ここにしかない物が盛りだくさん …なんだけど、やっぱ人気のあるモノが占めてる。このときの主なライン ナップは、こんな感じ。

・12月だけにカレンダー関連(バレーボールのまであった)
・「ウルトラマン」グッズ
・「さくらももこ劇場 コジコジ」グッズ
・TBS番組関連のCD-ROM、ビデオ、ドラマノベルズetc.
・オリジナルキャラ「ATTIVO ROCK」(犬のキャラ。アティーボ・ロックと 読む。
…んだったかな?)関連グッズ

「コジコジ」ネタがやたら多かったのが印象強かったなぁ。それと、どこの局 でも女子アナネタはあるもので、「TBS女子アナ図鑑」みたいな本も あった。そうそう、かの「上々ビーサン」や、番組アトラクションの ミニゲーム(筋肉番付・「ストラックアウト」、東京フレンドパークU・ 「フール オン ザ ヒル」etc.)なんかもあったぞ。ひとつ謎(?)だったのは、 CBS関連グッズがあったこと(いくらニュースやってるからって)…。 ちなみに、アナウンサーテレカの中には、すでに定年退職している 鈴木史朗さんのものも残ってた。

結局、「ATTIVO ROCK」タオルとリーフパイ、ドラマノベルズ「ベスト パートナー」(記念に店員さんに「The TBS store」ってサインしてもらおうと 思ったけど断られた。店のハンコで妥協)を買って店を出た。

そのあとは、研究に使えそうな本を探しに秋葉原へ寄ったけど収穫なし。 そのかわりにずいぶんとバカなものを買ってしまった。

結果、所持金残高300円で家につきましたとさ。