
アーケードゲームのページでも書いてるんだけど、私は「ファイナルハロン」 (以下FF)という競馬騎乗シミュレーションゲームをよくやっている。その ゲームのプライベートHPもよくのぞくんだけど、そこの掲示板で大会がある という情報を入手。いつも1人で寂しく追っているので、掲示板のメンバー とも会ってみたいということで、参加を決定。会場は…府中市は東京競馬場。 実際の競馬をまったくやらない身なので、ホントは迷ったんだけど。98.10.29:日本一のもつ煮・永井食堂予選開始が10時ということで、7時には出よう…と思ってたんだけど、 見事寝坊。家を出たのは7:50。熊谷まで車を走らせ、高崎線、埼京線、 京王線をつないで着いたのは10:20。しかも会場がわからない。見つけたのは 10:45。キャンセル待ちに期待をかけ、なんとかスレスレで最後の待ち席 (参加128人中122番枠)をゲットしたのでした。まあ、結果は惨敗。まだまだ っす。さて、それからが長かった。掲示板の方々の居場所を見つけなくては。 何しろ向こうは馬券買ったりなんだりしてるだろうから居場所がはっきり しない。陣取りスペースの目印もあったけど、見つからない。FFの筐体の 前にも何度か行った。そして10R発走前。時刻は3時前あたりだったと思う。 再び筐体前で、せっかくだからまたやっていこうと並ぶと、予選のときにも 騒いでいた集団が先にいた。だがそのうち一人が…いた!間違いない。 俺は朝プリントアウトしたその人の書き込みを見せた。…わかってくれた ようだ。ようやく合流できて本当によかった。これで見つかんなかったら 何のために2時間半かけて来たのかわからん。
ところで、このFF大会が本来何だったのか。知ってる人は気づいていると 思うが、11月1日東京といえば、第118回秋季天皇賞。そのレース後の イベント「第3回ファンと騎手との秋祭り」の一環だったのだ。もちろん 天皇賞(11R)は生で見た。4コーナーに陣取って。…そう、見ちまいました。 目の当たりにしました。1番人気・サイレンススズカの故障シーン。何しろ おっそろしいくらいのハイペースで大差をつけていたサイレンスが4コーナー 手前でずるずる後退、しまいにゃ外にはずれちまって。「故障だ故障だ」って まわりもみんなレースそっちのけで(この時点でハズレ確定も多かった ろうし)見てる。その後はご存知の通り、レースは万馬券、サイレンスは 予後不良(種付けもできずに安楽死の道をたどる。自分で立つこともできない らしい。実は俺も知らなかった)…。いやー、はじめて競馬場に来て、 ものすごいモノを見てしまった。
…で、FF大会の方だけども、結局予選を突破して舞台上の決勝大会まで コマを進めた10名(男性の部8名、女性の部2名)のうち8名は掲示板のお仲間に なってしまって、男女とも優勝をかっさらった。賞品は、11/15東京競馬場 の入場券、ジャパンカップオリジナルジャンパー(非売品)その他もろもろ。 ちなみにイベントそのものは、わけのわからん女性グループやら出てきたり、 天皇賞レース回顧あり、チャリティーオークション(時にスゴイ値がついてた) ありと、なかなかの盛り上がり。その一方で、自分らの集団は、FFで ジョッキーと対決するアトラクションに参加。4P対戦で出番のとき残りの 二人はお仲間だったんで完敗だったけど、対戦した加藤騎手には勝てたんで テレカ(昨年の天皇賞秋の写真)をもらってしまった。もっとも、騎手側の 順番がずれれば人気の女性ジョッキー(名前忘れた)と対戦できたのに…。
ここで、感想を一つ。
競馬騎手界にも、やっぱりアイドルや色モノがいるんだねぇ…。
ボケをかますたびに、ファンのつっこみのすごいことすごいこと…。掲示板の方々とは、夕飯を食っていくことになったけど、人数が多いので 入る店がなくそこでお開きとなり、京王線組と鈍行に乗って新宿に向かい ました。
いやー。なんだか忙しくもすごい一日でした。
注)この日、私は馬券を一枚たりとも買ってません!
だってあーた、今の自分が馬券買うなんて、それこそ金をドブに捨てる ようなもの、自由の女神も知らないでウルトラクイズ(みんなOA見ようね) に出るようなものだし…。
午後6時半ごろだったろうか。研究室を抜け出し、帰って何をしようかと 考えながら駐車場に向かっていると、横から見知った顔が2人歩いてきた。 「おーす、久しぶり」晩飯を食いに行くらしい。「一緒に行く?」 「どこ行くんだ?」「永井食堂。」「どこにあんの?」「沼田。」 「…はい?」な、なぜに…。一度はやめとこうと思ったんだが、「ほとんど ドライブだなー…ドライブならそれはそれでおもしろいな。やっぱ行くよ」 割とあっさり決めてしまった。メンバーは、E3研のS氏(ドライバー)、 MK氏、U氏。夜のR354をひた走り、R17沿いの永井食堂へ。もつ煮が 売りらしい。自分で通ったこともある道だったが、気にもしなかったなあ。 今まで。着いたのは8時前。実は8時閉店らしい。危なかったー。注文は、 揃ってもつ定590円。うまかったー。ご飯も大盛りだし、日本一を名乗る だけのことあるよ、うん。そうそう、味がどうこうってな話はできないっす。 「うまい!」でかんべんして。場所は、関越赤城IC先のR17との合流から R17を北に向かえばすぐ見つかると思う。沼田市街地まで行かない山ん中。 オススメです。めちゃくちゃ遠いけど。ちなみに学校に戻ってきたのは 10時でした。98.10.1:「ドレミファ3」ついにクリア!
9月終わりのこと。近場のゲーセン(…と言えないようなちゃっちいとこだが) に、見つけてしまった。「クイズドレミファ グランプリ3〜めざせ!イントロ王(キング)〜」(KONAMI)。今回は、 5ステージ制。同じノルマ式だが、一問につきポイントは最大4P。ジャンルも プレイごとに変わるうえ、コンティニューしてもノルマが下がるのは1回 だけで、それ以上落ちない。かなりハードです。前回は1500円つかっても (おいおい)決勝どまり。リターンマッチです。結果は…なんと7クレジット でクリア!やっぱり、問題運ってある。決勝でかなり苦しんだけど、 2回目のコンティニューだったか、最後の問題に「夢をあきらめないで」 (岡村孝子)が来たときゃガッツポーズしてた(答えてからね)。3作目が 出てるからにはそれなりの人気があると思われるこのゲーム。家庭用ゲーム 機への移植はされてないのかな?(もっともハードが無いが)普通のクイズ ゲームに比べて、比較的クリアのメドは立ちやすいから、イントロ好きは ぜひやってみて。ただし、全面クリアしようと思ったら、1000円くらいの 出費は覚悟してください(^^;98.8.30:「アメリカ横断ウルトラクイズ」参加
いやー、行ってまいりました。「今世紀最後! 史上最大 アメリカ横断 ウルトラクイズ」。高校時代に「高校生クイズ」に2度参加した者としては、 やっぱり夢だった。番組の終了で、ほんとに夢に終わってしまっていたから、 すごくうれしかった。
入場〆切がAM8:15ということで、当日朝、車で熊谷まで行き、5:30過ぎの 列車に飛び乗った。ところで、その時熊谷はものすごい大雨。せっかくの 新品のズボンがズブ濡れになってしまった。
東京ドーム着は7時。だが、すでに客がドーム内に入りはじめてる。あたー。 遅かったか。問題発表見たかったのに。しかし、問題が掲示されていると 思われたボードには、「問題発表は中でするからどっからでも入ってくれ」 とある。うーむ。それにしてもすごい人・人・人。記念品なんかも 売ってるけど、こりゃ早々に入った方がよさそうだ。記念品は中でも 売ってるらしいし。すいてるところを狙って、2階から入場。
スタンドから1段降りたところでは、土産物屋やら何やらやっている。 食い物屋もあった。が、記念品売り場がない。まいったな…。 それなら一階席に…降りらんねえ!しまった。ここは東京ドーム。1階・ 2階間はそりゃ封じられてるって!しかたなくスタンドへ。いやー、 さすがに快適。2階席の前から2列目、一つ空いてる席に陣取った。 その間にも、スタンドは埋まっていく。ほぼ満席である。そして…9時 近くなった頃、あのオープニングテーマが参加者の耳に入った。一気に ボルテージが上がる。いつのまにか、手拍子が入っていた。
さー、留さん登場!待ってましたとばかりの大歓声。…と同時に、カメラの フラッシュがすごかった。「みんなっ!ニューヨークへ行きたいか!」 (注:もちろん出てきていきなりではなかった)「おおー!!」この瞬間の ためにわざわざパスポートを取り、朝イチで出てきたのだ。感動である。
そして、問題発表。時間は20分。第一回と同様、○×ボード(実は紙)を 上に上げるもの。と同時に、紙にあるチェックに穴を開ける。その気に なればズルもできるが、もちろんやらなかった。結果…第一問敗退。 あっさり終わってしまった。まあでも、徳さん見られたし(クイズの途中で モニターに現れ、「必ずそちらに行きます!」…「ザ・サンデー+30」の CM中に宣言。)、終わってから第13回準優勝の永田さんにサイン もらえたし。そうそう、On Airだけだとわかんないけど、やっぱり 問題ごとに時間が開くのだ。でも、写真頼まれて撮ってたら傘忘れるし、 一番欲しかった携帯ストラップ買えなかったし。なにより、1人じゃ つまんなかった。オフミやるっていう集団がいたから思い切って 飛び込んでみるんだったかなぁ…。
まあ、しかたがない。次は必ず誰か誘ってHPの集団に飛び込もう。ここで一つ、留さんの意味深な発言。
「敗者の皆さん、OA見てください。視聴率が上がれば、来年も私が やります!」おおおおお!こりゃみんなでOnAir見よう。そして来年も 出るんだー!!
ちなみに、この日の第一次予選参加人数は、約5万5千人。そう、参加 希望者数がドームの許容数を超えてしまったために、入り口を分けず、 入るだけ入れてしまうほかなかったようなのだ。それと、放送前なので、 あえて問題を明かすのは避けました。でもこの日記、あとで内容が増える かも^^;;)
