
販売応援を終えたとある土曜日。同じアミューズメントフロアの一角に あるゲーセンにふらっと立ち寄ってみた。なにしろスーツ姿なもので、 DDRをやる気にもならない(冬場だったら考えたけど)なか、またまた 妙ないでたちをしたゲーム機に出くわした。 「Punch Mania 〜北斗の拳〜」(KONAMI)。 数人がやっているのを見たが、漫画「北斗の拳」のストーリーに合わせた (オリジナルもあり)構成で敵を倒していくというもの。やり方は、前から せり出してくるパッドに付いたランプが光るタイミングに合わせてパンチを 打ち込む形式。単純だし、コツをつかめば第2ストーリーまではさして 難しくないだろう。コツとしては、パッドがせり出すスピードとランプが光る タイミングは一定なのでそれを覚えること。叩くパッドの数が増えると そんな事言ってられなくなるけど。だが、このゲームにもまた「恥」という大きな壁があった。
敵にダメージを与えていくと、最終的には奥義を発動して成功することで ステージクリアとなるのだが、2種類ある。一つは一定の法則にしたがって パッドに打ち込む(もちろん指示が出る)もの。もう一つは制限時間内に 「○○発打ち込め!」というもの。これが厄介だった。これは全部のパッドが ガンガン出てきて、がむしゃらに打ち込めばいいわけだが、何も考えずに やみくもに打ち込んでいたら…ケツがゆれていた!! しまいにゃあとから やってきた若い連中(見てたんだろうね〜)に真似されて頭に来るやら こっぱずかしいやらで。総評としては、「当たりそうにねーな…」てのが本音。打ち込み奥義は ケツがゆれるし(お前だけだって?)、思いっきり打ち込む(実は禁止されて いる)には中途半端だし…。ストーリークリア後にインターネットランキング の告知とパスワードが出てたけど、それってある程度(ゲームが)当たることを 見越してのものなんだろうけど…どうなんでしょうか。
先日、BM(beatmania)でもやりに行こうかと、学校帰りのゲーセンに よったところ、いつもの場所にない。そこには…派手なセットにけたたましい ダンスミュージック。正面のドでかいロゴ。KONAMIの(たぶん)新作・ 「Dance Dance Revolution」 である。BMのヒットに気をよくしたか、実際にステップを踏むゲームを 送り込んできた。これは、画面にあらわれる指示どおりにタイミングを 合わせて4方のプレートを踏むというもの。画面上にはゲージが表示 されており、うまくやれば増加、、ミスると減少する。BMと違うのは、 ゲージがゼロになると即ゲームオーバーになること(いくらミスしても 1曲通せる練習モードもある)。ノーマルモードをこれまで2回プレイしたが、 慣れれば確実にこなせると思う。ノーマルは3ステージだが、選択する 曲は変わらなかった(ステージ3で初めて出てくる曲もある)。俺は結構気に 入っているが、1回やってみておもしろいと思えるかどうかは差が出ると思う。 ただ、今のところ1プレイ200円と高いのだ。それに、これからもやってみよう と思うのだが、なによりまず、緊張して足が震えるのを何とかしなくては(爆) …。お詫び:10/4の更新の際、タイトルを「Dancemania」と打っていましたが、 これは原曲収録のアルバムかなにかのタイトルだったようです。正面に でかでかと打ってあったから普通気づくんだけど、BMの存在もあって、 こういう場合は同系統のタイトルを打つかなーと思ってしまった。 どうもすいません。
GTだ、トライアルだといつも騒がしい競馬界。私はやりません。でも、 なぜかゲームならやる。ゲームというと、「ダービースタリオン」を はじめとするいわゆる「競走馬育成シミュレーション」を想像するところ だけど、血統だなんだって話がまったくわかんないからやってない。 そのかわり、「実走ゲーム」をよくやっている。以前よくやっていたのは「Gallop Racer」 (TECMO)。馬を選び、その脚質に合わせた走りかたをする。これがほんとに 難しい。いくら初心者向けの馬を選んでも、ペースを合わせられずに先に 出て終盤一杯になるか、出遅れすぎて届かないか。結局、最高順位は2位 (それも1回だけ)。「どうにも勝てない!」と、気がついたら「2」はやらなく なっていた。
そして、最近のお気に入りは、なんといっても 「FINAL FURLONG(ファイナルハロン)」(namco)。「競馬やろうぜ!!」 というコピーが目を引く(そうか?)このゲーム、ほんとに乗ります。 (プラスチックの)馬に。 アーケードだからできることです。ハイ。 たち乗りで馬全体を揺らして走り、ちゃんとムチまで入れたりする。 見つけたら一度やってみてください。おもしろいから。もっとも、今まで 勧めてやらせた友人たちの第一声は口をそろえて「疲れた」なんですがね…。 でも、ほんとに疲れるんだこれが(^^; 過去の成績は5戦1勝。ちなみに 初勝利は第4戦、太田市WOW内のプリッズ(namco経営のゲーセン)。 これからは馬を一つに決めて愛着もってやってみようかなあ…。
注:学生・生徒または未成年の方は、勝馬投票券を購入できません。
…なんちゃって。
アーケードの中で、今やトップクラスの人気を集める 「beatmania」(KONAMI)。今までは、難しそうなので避けてたけど、 ついにやってみました。そして、やっぱり難しい。初めてプレイしたのは 「2nd MIX」だけど、気がついたら「3rd MIX」が入ってしまった。せっかく 2ndでLEVEL3(TECHNO)までクリアできたのに。それが全部クラシック扱い だもんなぁ…。しかたない(?)から新曲やってるけど、L2(ジャンル忘れた) すらクリアできない。HPまで持ってる友人のアドバイスによると、 「うまい人のプレイを聞いて、曲を覚えろ」。うむ、納得。彼がどのくらいの レベルにいるかはわからないけど、実際奴も含めてつわものが多い。 初めてプレイしようとしたとき、前でやってる人がDouble Playをしてるの 見たときゃビビったもん(Double Play:1人で楽譜の違う2人分の操作を すること。詳しいことは知らないが、隠しコマンドが要るらしい)。・もぐらたたきの新ジャンル!〜たこいかぱにっく〜(namco) update:98.09.23
でもこれ、おもしろいから。難しい曲をこなしてる人見るとカッコイイって 思う。やってて気持ちいいんだろーなー。結果(?)、昨日偶然見つけた 「2nd MIX complete」(サントラCDの類…出てたのね。わかるけど)を 買ってしまった。でも思ったほどよくなかった。
「お兄さん、お兄さん、お兄さーん! お姉さん、お姉さん、お姉さーん! ちょっとためしにやってちょー!」
「たこといったらたこたたく!”ぎよっぴ−”(私にはこう聞こえる) いかといったらいかたたく!”ぎよっぴー” ちょっと他とは違うのさ! ”バーカ” なんでもたたけばいいってもんじゃないよ!」けたたましい宣伝文句。実は、はまってます。ルールは宣伝文句どおり。 たこ・いかが上にあがったらスピーカーから「たこ」「いか」の いずれか言ってくるのでそれをたたけばポイント。間違えるとマイナス ポイントとなる。最初の制限時間は30秒。エクステンドタイムは30P、45P、 60P、75P、90Pでそれぞれ12.5、10、7.5、5、2.5秒がプラスされる。
−必勝法−
30Pまでは、実はどっちをたたいてもポイントになる(偶然発見)ので、 出てきた瞬間に根こそぎ叩くこと。ここで、できるだけ時間を節約する。 30Pを超えたら、落ち着いてスピーカーに耳を傾けること。また、発声と 同時にいくつかが逆向きになり、回転中に叩くと思わぬミスにつながるので 注意。相手は赤・白とイカにも(爆)わかりやすい色をしているので、 どっちかに山をはって叩く順番を決めておくといい。あとは自分に合った やり方でとにかくミスをしないようにしていくこと。たまに、やみくもに 叩いてミス15、40Pなんてのを見るけどどう考えたってナンセンス。ちなみに 自分はAve.60台、自己ベスト76P。機械にはその日のTOP3が表示されてるけど、 これを超える記録は見たことがない(マジで)。もしこの記録を更新したら メールください。
クイズドレミファグランプリ(KONAMI)イントロクイズゲーム編 「クイズドレミファドン!」が終了して長く経ちますが、今ごろになって なぜか出てきたイントロゲーム。その中で、実際にプレイした2種について ちとコメントを。
初めてみつけた機種。現在主流なのは「2」。曲のイントロを聞いて曲名 (4択。基本的には曲の前に表示されるが、時にボタンを押すまでふせられる ことも)を答える。一定の曲数以内にノルマポイントを獲得すれば ステージクリアとなる。クイズの形式はイントロクイズ(ポイントは100点 から時間と共に削られる)とウルトライントロ(約1秒のイントロを3回 聞ける。その毎に、ポイントは200、150、100と削られる) の2つ。ステージは7つあって、ステージ4のタイムアタック(通常は答える 前に早押しボタンを押し、5秒以内に答えるが、ここでは即解答番号を押す。 さらにここでは曲のサビが流れる。30秒で6問正解でクリア。また お手つき・誤答2回でゲームオーバー)や、ステージ7で出題される性別 当て、タイアップ当てクイズなど多彩。また、各ステージでジャンル セレクトもできる。’70s、’80s、’90s、ノンセクとあるが、 あくまで「中心」(ノンセク以外)なので、違う世代の曲も時に出てくる。 また、ノンセクを選ぶと演歌、J-POPはもちろん、アニメから クラシックまで出てきて驚いたりする。ちなみに続けて2回同じジャンルは 選べない(ノンセクやコンティニューの場合は別)。ーコメントー
キャリアが長い分、よくやり込んでいるし、一番いいゲームだと思う。 特に嫌な面も思い付かない。「1」もやったことはあるのだが、 お手つき・誤答はマイナスポイントがつくので先に進めなくなって やらなくなった。その点「2」はマイナスがないので5〜7クレジットで クリアできる。ところで、97年夏に大阪、神戸を旅行したときに「3」を 発見したのだが、地元に見当たらない。群馬県の太田、桐生、前橋近辺で 見つけた方、誰か教えて(マジで)!
3人の女子高校生のうち一人を街でスカウトし、10のステージを通して アイドルとして育てていくというもの。クリア条件はノルマ式で、各ステージ にそれぞれのジャンルセレクトもある。4択に制限時間内に答えればよい。 特徴としては、3つのステージが、クイズでないということ。ダンス レッスン(レバー、ボタンの順序を覚えてリピートする。3トライで1回 ミスるごとにライフ1減)、グラビア撮影(ブレる画面に対し、シャッター チャンスをねらってボタンを押す。4回中ミス3回でライフ1減)、 「芸能レポーターから逃げる」(ボタン連打、一定時間捕まっていると ライフ1減)がある。また、時に選択肢すべてが同じアーティストという ありがたくもややこしいことをしてくれることも。−コメント−
ストーリーの着眼点がいいと思う。それなりにおもしろい。後半にいくと 結構しんどくなるものの、だいたい5クレジットあればクリアできる。ただ、 1つ気になるのは、各キャラクターに声優の声をつけて、ステージクリア ごとにセリフが入るので、別にアニメ・声優に興味も何もない自分としては 非常にこっぱずかしかったりする。それと、ステージ10をクリアして、 さあこれから…って思うとエンディングで、「えっ、これで終わり?」って 思ったのが印象深かったなぁ…。
