
| 紅茶のマフィン (直径6cm、高さ4.5cmマフィンカップ 9個分) | |||||||||||||||||||
| 使 用 器 具 |
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| 材 料 |
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| つくりかた | |||||||||||||||||||
| 1 | 2 | 1、材料を計っておく。写真は、マフィンカップ16ヶ分。薄力粉とベーキングパウダーは一緒に二度ふるっておく。マフィンカップを天板に並べておく。 2、ボウルに砂糖を入れ、ホイッパーで白くなるまでよくたてる。途中、ハチミツを加え、更によくたてていく。目安としては、しっかりとツノがたつまで。 (ポイント!!)冬などの季節の場合、バター、卵を室温にしておいても通常より冷たいので、攪拌の途中でボウルの下に温かいお湯につけて絞った布巾や湯せんをあてるなど、バターがよくたつようにする。また、砂糖、薄力粉などを早めに計り、特に粉類はあらかじめオーブンを温める際、オーブンの上に載せておくなどすると良い。このマフィンの場合は、ハチミツをレンジで一分ほど温めて加えると良い。余談ですが、バターケーキなどの場合、折角よくバターを立てても、最後にあわせる粉が冷たかったばかりに、焼き上がりが失敗してしまうことがあります。卵も、かるくときほぐし、ぬるま湯の湯せんをあててかきまぜ、少しだけあたためる手法もあります。こうすると、分離せずにまざりやすくなります。 3、十分にバターがたったら、卵を少しづつ加え、さらに攪拌をしていく。。 (ポイント!!)このレシピは、卵が多いので、分離しないように少しづつ加えていく。また、卵を入れてからも少したてるようなつもりで、よく攪拌する。 4、卵があったら、薄力粉をくわえ、ヘラでよく混ぜる。 5、途中、紅茶葉を加え、さらにヘラであわせる。 6、このマフィンは、『よくたて、よく混ぜ、よく焼く』がポイントなので、生地が死んでしまう、などと心配せず、腕が痛くなるくらい混ぜます。 7、目安としては、写真のように、生地全体にツヤがでてくるまでヘラで混ぜます。なんとなく回数を数えたらおよそ80回ほどヘラを動かしました。勿論、回数は目安です。 8、生地を、口金をつけない絞り袋でマフィンカップに絞っていきます。この際、ホイップクリームのおまけでついているような薄いビニール製の絞り袋だと、破れてしまうので、無ければ、スプーンで生地を入れても良いでしょう。 9、6cm×4.5cmのマフィンカップで80〜85gになるように生地を入れていきます。これ以上生地を入れると、焼きあがった時に生地がカップから流れてしまい、少ないとカップの高さまで盛り上がらない貧弱な焼き上がりになってしまいます。 10、140℃〜150℃でおよそ30分焼く。表面にまんべんなく焼き色が付き、中央を軽く指で押してみて、弾力があれば焼けている。指の跡がつく時はまだ生焼けの証拠。焼きあがったら、クーラーなどにあげて冷やす。 |
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写真は、袋に入れてリボンで包装。 砂糖抜きの熱々のストレートティーでどうぞ。 包装すると、ちょっとしたプレゼントにも使えます。 紅茶をごまに変えれば『ごまマフィン』に。工程は簡単です。 ぜひ、チャレンジを!! 今回のポイント!! 「バターケーキ系はとにかくよく立て、よく混ぜ、よく焼いて!」 |
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