2017-2018年度の基本方針

       会 長 笠原康利

1991年5月に設立総会を開催し桐生中央ロータリークラブは産声を上げた。今年で27年目

を迎えている。

群馬県で初めて女性会員のいるクラブで有り注目を浴びていた。会報もWEB にのせ費用を

削減した。周年事業の記念誌もCD に納めた。削減ばかりで無く青少年育成を目指し、小学

生のミニバスケットとサッカーに桐生中央ロータリークラブ杯を寄贈した。群馬大学工学

部留学生交歓会に青少年野外活動センターでバーベキュー大会やゲームを行い青空の下で

留学生と楽しい一日を過ごす事ができた。

この様に常に新しい事にチャレンジし現状を変えていったクラブが桐生中央ロータリーク

ラブである。

このアクティブな桐生中央ロータリークラブを再現したい。

まず桐生中央ローターリークラブが設立される経過を知り、ロータリアンの役割及び使命

を知り、他クラブとの交流を通して現状を知る。

その結果、この一年で我々のクラブで何が出来るかを考え実行したい。

その為にも会員相互理解が必要である。その為にも小旅行や夜間例会、他クラブとの合同

例会を行いたい。

20名割れが目前なクラブとして会員増強は早急に達成しなければならないテーマである。

各会員が1人以上の会員候補者を推薦して頂きたい。特に前期に入会して頂けるよう全員

で行動したい。

此からの一年、楽しいロータリークラブとなるよう皆様のご協力をお願い申し上げます。


 

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