本町通りから少し入った店には、最近まで右書きの看板があったし、古い門柱の横に「箱受聞新便郵」と小さな口を開けた郵便受があった。それらもいつの間に少なくなって、文字を右から書いているものは、本当に少なくなった。「文字は進行方向から書くのさ」という声も、数字や英語の表記が多くなるにつれて、説得力を持たなくなってきた。これまで、何度となく左書きに改めるよう当局に迫ったが受け入れられなかったので、12月の一般質問で取り上げた。 県内の10市の調査結果は、右書き(4市)、左書き(3)、縦書き(2)、市章だけ(1)。
議論の末、今後購入する車から左書きとすることとなったが、その理由は「群馬県警も新しい車から左書きとするようになった。」ため。