ひょっこりひょうたん島博物館について
 Home

 「ひょっこりひょうたん島」の放映が始まったのは、私が小学校3年生の時でした。 毎日楽しみに見ていましたが、その頃は他にも良い番組が多く、ほかに娯楽も少ない中で今のこどもたちよりもよっぽどテレビ漬けになっていたのではないかと思います。
 あまりにも日常すぎて、ストーリーや音楽を覚えているわけではありませんが、個性豊かなキャラクターたち、軽妙な会話のやりとり、だらしない大人たちに対するしっかりした子どもたちとそのチームワークなど、全体を流れる作者の制作意図は、こどもである自分にも大きな影響を与えたものと思います。
 最終回を見たという記憶は、同時期に見た他の番組同様ありませんが、サンチョ・パンサが風車に立ち向かっていく場面が、記憶に残っている最後に近い場面です。

 あれから30年以上が経ち、今は子どもと一緒に 再放映されたものを収録したLDやビデオを見たりして楽しんでいます。時代が変わっても、今を生きる子どもたちと、そして私が子どもだったときの大人、つまり父を巻き込んでこの番組を楽しめるということは、まさに至福の時間と言えます。  この博物館は、私のコレクションを中心にページを作り始めましたが、他に同様の内容のページもないことや、生来の調査好きの性格が相まって、自分の所有するもの以外についても紹介することとし、ひょうたん島に関連した商品の全貌に少しでも迫ろうと考えています。このため、他の商品情報から画像をお借りすることもありますので、ご承知おき下さい。