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清水寺
清水寺

宝亀9年(778)の開創。今の本堂は1633年(寛永10)徳川家光によって再建されたものです。 「清水の舞台」の本堂は、前方が崖に乗る形で、「懸造」と呼ばれる構造です。ちなみに高さは13mです。
「清水の舞台から飛び降りたつもりで・・・」という言葉が有名ですが、実際に江戸時代には200件以上もの飛び降り事件があったそうです。 お寺での調査では「江戸時代に庶民の間で観音信仰が広まり、清水観音に命を託し、飛び降りて助かれば願い事がかない、死んでも成仏できるという信仰から、飛び降り事件が続いたのだろう」と話しているそうです。

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