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修理の考え方

注意:お父さんやお母さんと一緒に読んで下さい。このページは修理をする時の考え方が書いてあります。 

*桐生おもちゃの病院」が取り扱う「おもちゃ」とは次の様なものです。
取り扱うおもちゃは、「子供の知性・感性」・コミュニケーション能力を発達させるために使用するもの(子供用玩具)、並びに成人の心を癒し知性や感性を維持するために使用するもの(福祉用玩具)です。
但し、福祉用玩具の修理は、当面一般に言う「癒しのおもちゃ」と「子供用玩具に類似するもの」にととめ、その他は修理受付時に検討します。

*修理料金
「桐生おもちゃの病院」で行う修理は原則無料です。しかし、電池や交換部品などは実費をお支払い願います。但し、支払い金額は修理前に確認をしていただいてから修理を行います。
*入院
修理に時間がかかる場合は、入院(お預かり)する場合があります。通常は翌月の第三日曜日が返却日になります。他の日の返却を希望の方は、受付時に相談して下さい。
*修理不能
修理依頼のもので、下記理由で修理が出来ない場合もありますので了解願います。
  ・本ページに記載の「修理をお断りするおもちゃ」に該当する場合
    電気用品安全法に適用されるもの、PL法に該当するものなど
  ・交換部品が入手できない場合
    IC,ソフト、特殊部品など
  ・内部の修理が必要だが、分解できない場合

*法律などとの関係
電気用品安全法・PL法(製造別責任法)に該当するものは修理をしません。また日本玩具協会STマーク対象外のものも修理をしません。 具体的には下表の通りです。

*修理をお断りするおもちゃなど
修理物 備考
メーカーの保証期間内にあるもの 販売店かメーカーに修理依頼をする。メーカー保証がないものは個々に検討する
分解するとメーカー修理が受けられなくなるもの 依頼者の要望があれば個々検討する
特殊ネジ等または接着剤を使用していて分解できないもの。分解すると元の状態に戻らないもの 依頼者の要望があれば修理を行うこともある
高度な機能を持つもの(ゲーム、ロボット等) 簡単な個所は修理を行うが、基本的にはメーカー修理の案内をする
骨董的な価値があるもの 疑わしいものは、依頼者の判断を求める
電気用品安全法の適用を受けるもの(家電など) 電気用品安全法から除外されるものはその都度検討する
 ・ACアダプターを使用するもの
 ・パソコン、モバイルなど
腕時計の修理・電池交換 置時計、掛け時計、子供用時計はその都度検討する
携帯電話(電話会社の回線に接続するもの) 日本玩具協会のSTマーク対象外商品
集団的に使用するスポーツ用品・遊具用品
海などで使用する水中用品・ボート・マットレス・浮台・浮揚性の品目・水泳用具
圧縮ガスの武器・花火。内燃機関(スチームエンジンを含む・ぱちんこ・金属バット・液体または固体燃料を使用するもの
子供用自転車(サドル高さ最大435mm以上)・乗用玩具(座高の高さ33cm以上
金属製の尖端を持つダーツセット・有害光線を発するレーザーポインター等
生物(含む種子等)が組み込まれたセットや化学反応を応用したもの
PL法の製造物責任を負わなければならない改造を行うもの 代替部品を使い安全性に影響を与えない改造は良しとする
その他修理することが適切でないと判断するもの 依頼物の安全性や価値などを考慮し、依頼者と相談して判断する