桐生おもちゃの病院 本文へジャンプ
修理に出す前に確認することは
「おもちゃの病院」に、こわれたおもちゃを持ってくる前に、次のことをしらべて下さい。
買ってすぐ壊れた場合
  買った店や玩具メーカーに問合せて下さい。保証期間内は交換または無料修理を受けることができます。
*付属品をなくしてしまった場合
  買った店や玩具メーカーに問合せて下さい。購入することができます。
*自分でチェックする
 ・電池の「プラス」と「マイナス」が逆になっていませんか?
 ・電池切れ
   電池を使うおもちゃでは電池切れの場合が多くあります。新しい電池に取替えてみて下さい。テスターがあるとすぐわかりますが懐中電灯に入れて確認しても分ります
 ・電池の液漏れ
   電池を入れたままで永い間使わないと電池から液が漏れることがあります。この液は強いアルカリ性なので、まわりの物を錆させたり、溶かしたりします。液を拭き取って下さい
 ・電池ボックスの破損と汚れ
   電池押さえの金具が曲ったりして電池をしっかり押さえられなくなっていませんか。その時は、金具を修正して下さい。または、電池と接触する部分か黒くなったり錆びたりしていませんか、その場合はよく磨いてください。
  ・ゴミやホコリなどの異物
   車輪やギヤー(歯車)などにゴミやホコリなどの異物がからまっていませんか。それを取り除きましょう。

こわれたおもちゃと一緒に持った来てほしいもの
  
 ・はずれたネジや破損した部品・破片
   ・ゲーム関連では、キーボード・ソフト・ケーブル・専用電源など
   ・おもちゃの入っていた箱や取扱説明書

乾電池の種類
単1 単2 単3
4 単6 9V

Wikipediaより