小学校6年・理科「土地のつくりと変化」。
その始めに「地層」の観察・実習の学習があります。
しかし多くの学校、地域にとっては困難なのが
実情なのではないでしょうか。
そこで私は、それに代わるものとして、
印象的な地層を調べ、ビデオ・デジカメの画像や、
地層を作っている砂や泥を採集、教材化して、
指導に使ってみました。
(鳴いていたセミの声→
♪アブラゼミ
、
♪ヒグラシ
)
A(千葉県・君津市)
6年生が修学旅行(鎌倉〜鴨川)
の途中で見かけた巨大な露頭です。
B(千葉県・岬町)
教科書(大日本図書)にも載っている
夷隅(いすみ)郡の地層です。
C(千葉県・夷隅町)
教科書(大日本図書)にも載っている
夷隅(いすみ)郡の地層です。
D(群馬県・桐生市)
学校の近くで住宅の造成工事があり、
そのときの地層を記録しておきました。
E(栃木県・塩原町)
「木の葉化石園」から取り寄せた
「木の葉石」やその近くの地層です。
子どもたちにとって身近なものや、
印象的なものを生かし、学習の
意欲づけにしたいですね♪
授業で用いたワークシートは
こちら
からダウンロード♪