朗読劇「ちいちゃんのかげおくり」  小3

 小3・国語の教科書にある「ちいちゃんのかげおくり」
(あまん きみこ・原作)をもとに、脚本をアレンジし、小学3年生のクラス30数名が、学年集会や授業参観で発表しました。
 子どもたちは、このお話で初めて日本の戦争について学びます。
 年次により、若干異なるので、お好きな方をどうぞ。
    

唐草・緑

A(H2年度版  役割分担やBGM、バックや照明の効果を取り入れ、
クラスみんなで取り組んで発表しました。
B(H6年度版   祖父母の方々へのインタビューに取り組んだり、
ビデオ等で、時代背景の把握にも力を入れました。
「戦争」
 を知るビデオ
 アニメなどの映画は、「戦争」について何も知らない
子どもたちにも、抵抗なく受け止められます。
(ビデオ)軍歌  子供たちに戦争の時代を理解し、感じてもらうため、
当時の映像によるカラオケLDなどを用いました。
(ビデオ)戦時歌謡  戦意高揚の色が濃い軍歌とはちょっと違い、
兵達の人間味、子ども達や庶民の様子が伺えます。

唐草・緑

サボテン  戦争の悲惨さ・虚しさとともに、
祖父母の世代が生きてきた生きざま、
アジアの侵略者としての日本の立場、
その歴史の上に今の日本があることなどを、
子どもたちに伝えたいです♪
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