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左手で、ふたを開け、せんたくばさみの人形を持っています。(児童から、手は見えません)
右手の中には、ボイスチェンジャー(ラジカセと接続)のマイクを持っています。
ボイスチェンジャーで、「せんたくばさみ」らしい、かん高い声にし、ラジカセのミキシングでボリュームを大きくして、お話をしました。
ボイスチェンジャーは、机の引き出しの中です。
ちなみに、授業のはじめに、歌を歌ったときにテープをかけたので、ラジカセがあっても不自然ではありません。
※後年、気がついたのですが、ボイスチェンジャーやラジカセを使わなくても、「腹話術」を使えば、いいんですね。
(「いっこく堂」さんほどの技は、難しいとしても) |

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箱の中を、上からのぞいてみましょう。
底の、向かって左上の部分は空いていて(床が見えます)、ここから左手を箱の中に入れ、ふたや、せんたくばさみの操作をします。
せんたくばさみは、このように横たわって、箱の中に収まっています。
右下にある、ピンク色の鉄アレイは、おもりで、この箱が机から落ちないようにしています。 |
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左手で、ふたを開閉する仕組みです。
○の部分の金具を、左手でつかんで持ち上げると、自然にふたが開いたように見えます。
ストッパーにもなっているので、ここで止まります。
閉めるときは、○の部分の金具を引っぱります。 |
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木と金具を組み合わせて、せんたくばさみの人形を作りました。色は、人形劇には出てきませんが、私の好みで、若草色です。
○の部分の引き金を引くと、せんたくばさみの口が開きます。引き金は、水糸で○の部分につながっています。
また、↓の部分には、ばねがあるので、引き金を引く力をゆるめると、せんたくばさみの口が閉まります。 |