(かかしまつり)
藪塚本町では毎年10月初め、町内外から多くの出品があり、「かかしまつり」が藪塚温泉近くの三島公園内で行われます。
この年、地元ということで小学2年の4クラス134名が、
子供たちの大好きなお話「スイミー」をテーマに、4つのかかしを作って出品し、ジュニアの部・特選3、NTT賞1をいただきました。
ぼくたち一匹じゃ
小さくて弱いけど
みんなが
集まれば
大きな魚みたいに
なれるんだ
!
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わたしも
小さくて
弱いけど
みんなが
集まれば
大きなクラゲ
みたいに
なれるのね♪
風で揺られ、
くるくると
回るのよ♪
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ぼくたちも一匹じゃ
小さくて弱いけど
みんなが
集まれば
大きなイカに なれるのさ
!
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実はまぐろの
わしも
みんなが
集まって
大きなまぐろに
なっておったのじゃ
!
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スイミーかかしの
オールキャストです。
秋の校外学習で
見に行ったときの写真
です。
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H5.10.14(木)
*作り方のヒント*
@赤い魚&スイミー
○空き缶→250ml缶
上下を缶切りでくりぬく
○粘着シート→缶を包むものや
背びれ、胸びれ、
白目と黒目の部分
(カー用品売場のものがよい)
○左のようなの黒い金具などを使い、
各列の一番上の赤い魚を貫いて
固定するためのハンガー(?)を
作りました。ハンガーが見つからなくて
すみません。
(綿密な設計図が必要でした)
○つり用の水糸です。
つるす物の重さによって、
太さを変えます。
Aくらげペットボトル
底を切り取ったペットボトルに目を貼り、
一匹のくらげペットボトルが出来上がります。
それをふたと水糸を使って、一匹一匹をつるします。
そのため、金具でこのようなハンガーを作ります。
ただし左の物は、後に作った1クラス(30数人)用
のもので、かかし祭りのときのものは分解してしまい、
残っていませんが、ご参考までに。
Bいかパック
1g牛乳パック
10本の足を
作ります
頭のひれ?
を作ります
足の先を
丸くします
横の足を曲げ、
ホチキスで
止めます
黒と白のシール
で目を貼ります
この金具に、水糸で約140匹の
いかパックをつり、大きないかの形を
作りました
C黒缶まぐろ
○空き缶→なるべく黒っぽい190ml缶
上下を缶切りでくりぬく
△黒い粘着シートで包めば、もっとよかったですね
○赤い魚同様、黒い金具で作ったハンガーに、
約140個を水糸でつり、まぐろの形を作りました
材料はなるべくリサイクルを心がけました。
七夕集会で使った竹を組み立て、4つのかかしを
つり下げて完成しました。
終わった後、分解して、児童は自分の赤い魚や
くらげ、いか、黒缶をうれしそうに持ち帰りました。