は〜あい、森昌子です。
みなさんは、小鳥を飼ったこと、ありますか?
小鳥が大好きで、家中が小鳥のツだらけ、なんていう、うちがあるわよね〜。
でも、大変でしょうねえ。
ごはんの最中に、小鳥のふんが・・・、な〜んて、んん゛ん、え、きれいにいきましょう。
「行く春や、鳥啼き、魚の目に泪」、松尾芭蕉先生の句で〜す。
「魚の目に泪」と言っても、これは、魚の目が痛くて涙が出た、という意味じゃないのよ〜。
本当は、池の魚が、昔棲んでいた、広〜い自由な水の世界を、懐かしがって泣いた、という意味だそうです。
だから籠の鳥も、本当は、大きな空を飛びたいと思っているかもしれませんね〜。
な〜んて、これは、昌子の「とり」越し苦労かな〜?
♪浜千鳥〜
では、森昌子の歌でお聴きください、「浜千鳥」です・・・ |