森昌子のしあわせタイム
 森昌子のしあわせタイム。
  ♪「せんせい」のメロディー〜

 青い空、おかあさん、友だち、チョコレート、
そして昌子は、おしゃべりが大好きなんです。
 今日も、聴いてくださいね。
69.小鳥B

あさがおのライン

 は〜あい、森昌子です。

 みなさんは、小鳥を飼ったこと、ありますか?
小鳥が大好きで、家中が小鳥のツだらけ、なんていう、うちがあるわよね〜。
 でも、大変でしょうねえ。
ごはんの最中に、小鳥のふんが・・・、な〜んて、んん゛ん、え、きれいにいきましょう。
 
 「行く春や、鳥啼き、魚の目に泪」、松尾芭蕉先生の句で〜す。
「魚の目に泪」と言っても、これは、魚の目が痛くて涙が出た、という意味じゃないのよ〜。
 本当は、池の魚が、昔棲んでいた、広〜い自由な水の世界を、懐かしがって泣いた、という意味だそうです。
 
 だから籠の鳥も、本当は、大きな空を飛びたいと思っているかもしれませんね〜。
な〜んて、これは、昌子の「とり」越し苦労かな〜?

  ♪浜千鳥〜
 では、森昌子の歌でお聴きください、「浜千鳥」です・・・

あさがおのライン

ひまわり  あした晴れたら、クレヨンを持って
写生に行きませんか?
 そして、大声で、昌子の歌、
歌ってください。じゃあ、またね。

         〜♪「せんせい」終了
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