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@「MMサイクリング」の集大成・・・ |
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当時私は、新潟市に住む新潟大学の学生。心の支えは、昌子さんの人柄や歌でした。
雑誌や「ファンクラブ会報」をチェックし、近くのコンサートへは、たびたび行っていました。 |
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「小海(こうみ)町」・・・新潟市(日本一長い信濃川の河口)から、ず〜っと上流へ(源流近くまで)さかのぼった所。
「小海線」・・・日本一標高の高い所(1375m)を走る国鉄。
今まで、1日100q位走ることは、よくありました。
また、帰省(新潟〜群馬:260km:1日)
も何度か、サイクリングで・・・。
往復600km余り、3日間に分ければ、
なんとか、行って来られるかな?
夏だから、2野宿でも大丈夫かな・・・?
卒業を控えた今年(5年目・・・笑)、
遠出のサイクリングもこれが最後かも?と思い、
夏休みを利用し、(自分の力で)行って来よう!
と思ってしまったんですね。(笑) |
A周到(むちゃくちゃ?)なサイクリング計画
・1日目:新潟〜長野?(行ける所まで)→250q(1泊目)
・2日目:長野〜小海町〜長野?→160q(2泊目)
・3日目:長野〜新潟→250q
いつもは平均時速20q(休憩を入れて)、今回は、3日連続での長距離なので、平均時速18qで、まずは、新潟〜長野が14時間と計算して計画しました。
とにかく、目的地の「小海町」に間に合えば、帰りは下りだし、多少遅くなっても何とかなるのでは・・・という予定でした。(走り続ければ、必ず着く!の思いこみ?のもと)
河川敷など、適当な所で野宿できるよう、1人用テントと寝袋も持参。
また、信濃川沿岸のきれいな景色を残しておきたい!と思い、近くのカメラ屋で、一眼レフを借り、撮影しながら行くことに・・・。(途中の写真はほとんど当時のもの・・・)
「信濃」・・・と聞いて、「信濃路梓川♪」を思い浮かべるファンの方も多いでしょう・・・
この曲、初めは「何だか不思議な感じの曲・・・?」という印象でしたが、
いつの間にか、(私にとって)「特別な曲」になりました・・・。
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