宝くじのお話です。
今、宝くじは、1枚100円ですね。
100円なら、私にも買えるけど・・・、当たらないと、損しちゃうもんね。
ところでねえ、この宝くじが売り出されたばかりの頃、つまり、戦争が終わったばかりの頃の賞品て、いったい、何だと思いますか?
お母さんや、お父さんも、よく言ってますけどねえ、この頃は、食料品も無かったし、いろんな物が無かった時代だから、宝くじの賞品も・・・、
せっけん、ミシン、革靴、こうもり傘、自転車・・・、
なんかだったそうですよ。
せっけん、こうもり傘か・・・、
やっぱり、物が無いときだから、お金よりも、こんな日用品のほうが、喜ばれたのかもね。
ここで、ひとつ、小ばなし。
月曜日も、火曜日も、水曜日も、木曜日も使うのに、「日用品」とは、これいかに。
♪危険な青春〜
では、野上ゆうじさんです。「危険な青春」・・・ |