森昌子のしあわせタイム
 森昌子のしあわせタイム。
  ♪「せんせい」のメロディー〜

 青い空、おかあさん、友だち、チョコレート、
そして昌子は、おしゃべりが大好きなんです。
 今日も、聴いてくださいね。
169.ピアニスト

コスモスのライン

 「気むずかし屋さん」というのは、どこにでもいるものですが、特に多いのは、ピアニストの世界。

 アメリカのピアニスト、グールドという人は、演奏会で、いざ弾こうというとき、「いすの座り心地が悪い!」と、怒り出したそうです。
 「この椅子は、1mm高い! いやいや、今度は、2mm低い!」
な〜んて言うんですから、かないませんねえ・・・。

 とうとう、周りの人が、「自分のおしりの肉を切れ!」
と、怒り出したとか・・・。

 それから、息をのんで待ちかまえる大観衆を前に、
「ポロン♪ポロン♪」といじって、「今日は、どうも気乗りしないなあ・・・」
という様子で、退場してしまった、ジャズピアニストの話とか・・・。
気むずかし屋さんのピアニストの話は、たくさんあります。

 でも、この「気むずかしさ」、「繊細さ」っていうのは、
「ちょ〜っとかっこいいなあ!」とも思いますねえ。
それだけ気高い神経だから、あの華麗なメロディーを創りだせるのかな〜! な〜んて・・・。

 昌子も、ちょっと真似して、
「おい、ディレクターさん、このマイク、ちょっと近いよ!」、んふう〜ん・・・。

  ♪(曲不明)〜

コスモスのライン

桔梗  あした晴れたら、クレヨンを持って
写生に行きませんか?
 そして、大声で、昌子の歌、
歌ってください。じゃあ、またね。

         〜♪「せんせい」終了
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