みなさんは、小さい頃、しゃぼん玉などして、あそんだこと、ありますか?
しゃぼん玉・・・・。ふわぁ〜と、いろいろな色に輝いて、空に舞い上がったかと思うと、やがて、パチン!と、その姿を消してしまう・・・。
あんなに輝いていた光や、そして、あのしゃぼん玉の中の、あたたかそうな空気は、いったいどこへ行ってしまったのかしら?
「しゃぼん玉とんだ、屋根までとんだ、
屋根までとんで、こわれて消えた・・・。」
子供の頃は、ただ、しゃぼん玉をブクブク出すのがおもしろくて、小粒のものをたくさん出してみたり、1つを大きくふくらませてみたりして・・・。
やがてそれが、パチンと消えるときは、ケタケタと声を立てて笑っていたのに、今しゃぼん玉を見ると、なんだか、ちょっぴり悲しい気がするのは、なぜかしら・・・?
♪とおりゃんせ〜
わたしの歌です。「とおりゃんせ」を聴いてください・・・ |